ナンバープレート

車に必ず取り付けられているものといえば、あなたは何を思い浮かべるだろうか。そう、ナンバープレートだ。

ナンバープレートは公道を走る車には無くてはならないものであり、同時にあなたの車を証明することができる「看板」ということもできる。

つまりナンバープレートについて、簡単な知見がなければ「自分の車について何も知らない」といえるのだ。

またナンバープレートは希望ナンバーを付与することもできるため、思い入れのある数字や縁起のいいナンバーを選択することも可能である。

そのため仮にナンバープレートの選択をしない場合には「みすみすチャンスを逃してしまう」ということになりかねないのだ。

そこで今回は、自動車ディーラーの現役営業マンである筆者が、ナンバープレートについて詳しく解説していこう。

しっかりとご覧になればあなたの車に付与されるナンバーの意味や、「ほしいナンバーの選択方法」などを理解できるのは間違いない。

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1.ナンバープレートの色と数字・ひらがなの意味

ナンバープレートは基本的に下図のような配置をしている。

ナンバープレート

ナンバープレート

このようにナンバープレートには

  • ①…地名
  • ②…車の分類番号
  • ③…登録の種類を表すひらがな
  • ④…ナンバー

という大まかに4つの要素から成り立っている。

そしてそれぞれの要素で、

地名

車の登録をする陸運支局の地名で、基本的にはあなたの住所地となる。

車の分類番号

乗用車は2種類に大別できるが、

  1. 小型乗用車…5ナンバー(5から始まる1~3ケタのナンバー)
  2. 普通乗用車…3ナンバー(3から始まる1~3ケタのナンバー)

となる。

またこの内、普通乗用車は

  • 全長…1.7ⅿ超
  • 全高…2.0ⅿ超
  • 全幅…1.7ⅿ超

の内、どれかに該当している必要があり、どの条件にも該当していなければ小型乗用車となる。

ちなみに乗用車ではないが、

  • 小型貨物自動車…4または4ナンバー
  • 普通貨物自動車…1ナンバー
  • 普通乗合自動車…2ナンバー
  • 特種用途自動車…8ナンバー
  • 大型特殊自動車…9ナンバー
  • 建設機械の大型特殊自動車…0ナンバー

という分類もある。

登録の種類を表すひらがな

ひらがなは下記の4カテゴリ合計44種類に分けられる。

  1. 自家用車(白、黄色ナンバー)…さすせそたちてとなにぬねのはひふほまみむめもやゆらりるろ→合計26種類
  2. 事業用車(緑、黒色ナンバー)…あいうえかきくけを→合計9種類
  3. レンタカー…れわ→合計2種類
  4. 米軍、領事館など…よEHKMTY→合計7種類

とはいえ一般的には自家用の26種類が我々に関係することが多く、あなたの車もこの中のどれかに当てはまるだろう。

ちなみに希望ナンバーの取得方法などについては後述するが、ひらがなに関しては選ぶことができない。

ナンバー

1~4ケタの数字を組み合わせる部分で、ここは自分の任意のナンバーを選択することができる。

ただし、後述するように「選択するには抽選で勝ち取る必要がある」という場合もあるため、必ずしも希望通りにいくわけではないとここで先に述べておく。

以上がナンバープレートに関する4つの要素だったが、ご覧いただくことで「自分の車がどのようなナンバーになるか」というイメージは十分にできただろう。

しかし実は「ちょっと特殊なナンバープレート」というものもある。

そこで次に、特殊なナンバープレートについて紹介していこう。

特殊なナンバープレートもある

特殊なナンバープレートとは、これまで一般的だと考えられてきたものとは一線を画すといえる。

それは下記の2つだ。

  1. 英語ナンバープレート
  2. ご当地ナンバープレート

それぞれ以下に分けて説明していく。

英語ナンバープレート

英語ナンバープレートとは、俗にいう「3ナンバー」「5ナンバー」などの部分の一部に、アルファベットを付与することを指している。

例えば「名古屋 30A」のようになるのだ。

一体なぜアルファベットが使われるのかというと、後述する希望ナンバーの中でも「超人気の高いナンバー」を何台分も付与することで、分類番号が底を尽きたからである。

そのためアルファベットを付与して、ナンバーの総数をさらに増やすことができたのだ。

とはいえ実際にナンバーが底をつき、アルファベットが付与されるのは2018年6月現在では

  • 練馬ナンバー「・・・8」
  • 横浜ナンバー「8000」
  • 名古屋ナンバー「・・・1」

であり、付与されるアルファベットはACFHKLMPXYの10種類である。

ご当地ナンバープレート

ご当地ナンバープレートとは、その名の通り「ご当地になじみの深いデザインのナンバープレート」のことを指している。

例えば下記のキャプチャ画像をご覧いただくと分かりやすいだろう。

ご当地ナンバー

ご当地ナンバー

※出典元:国土交通省のホームページ「つけて走って広げよう、地域の魅力~地方版図柄入りナンバープレートのデザイン決定~」より

このキャプチャ画像は広島県の福山ナンバーだが、ご当地で人気の高いプロ野球チームの広島東洋カープがデザインされている。

そして図柄は2018年10月現在で全国各地に41種類あり、それぞれが地域の特色をよく表しているのだ。

ただしご当地ナンバーに関しても41地域以外に住んでいる場合には「基本的に選択不可」となるため、その場合には諦めるしかないのが現状だ。

ちなみに41の該当地域(ナンバー)は、下記のようになっている。

場所 ナンバーの地域名
東北 盛岡 岩手 平泉 仙台 山形 庄内
関東 土浦 つくば 前橋 越谷 成田
世田谷 杉並 富士山
北陸信越 新潟 長岡 富山 金沢 石川
中部 福井 富士山 豊田 春日井
近畿 滋賀 京都 奈良
中国 鳥取 福山 下関 山口
四国 徳島 香川 愛媛 高知
九州 長崎 佐世保 熊本 大分 宮崎 鹿児島

ただしご当地ナンバープレートは、フルカラーのものは1,000円の寄付が必要であり、モノクロのものは無料で付与することができる。

以上、特殊なナンバープレートに関する説明を終了するが、ここまでの説明でナンバープレートの概要は理解できただろう。

そしてこれまで紹介してきたどのナンバープレートであっても、付けていなければ罰則が待ち受けている。

そこで次は、ナンバープレートに関する罰則について説明していこう。

ナンバープレートを付けていないと罰則もある

ナンバープレートを付けていない場合、そもそも下記の法律から公道を走らせる(運航の共にする)ことができない。

第十九条 自動車は、第十一条第一項(同条第二項及び第十四条第二項において準用する場合を含む。)の規定により国土交通大臣又は第二十五条の自動車登録番号標交付代行者から交付を受けた自動車登録番号標を国土交通省令で定める位置に、かつ、被覆しないことその他当該自動車登録番号標に記載された自動車登録番号の識別に支障が生じないものとして国土交通省令で定める方法により表示しなければ、運行の用に供してはならない。

※引用元:電子政府の総合窓口e-Govの「道路運送車両法」より

簡単に上記の法律を説明すると、「ナンバープレートの内容がきちんと見えるように設置しなければならない」ということになる。

そして仮にこの法律に違反すると、下記のような罰則が待ち受けるのだ

第百九条 次の各号のいずれかに該当する者は、五十万円以下の罰金に処する。

一 第十一条第一項(同条第二項及び第十四条第二項において準用する場合を含む。)、第十一条第四項若しくは第六項、第十九条、第二十条第四項、第五十四条の二第四項、第六十三条第六項、第七十三条第一項(第九十七条の三第二項において準用する場合を含む。)又は第九十八条第三項の規定に違反した者

※引用元:電子政府の総合窓口e-Govの「道路運送車両法」より

つまりまとめると、見やすい位置にナンバープレートがきちんと配置されていない場合、50万円以下の罰金ということになる。

そのため指定された箇所にナンバープレートは正しく取り付けなければならないのだ。

また「正しく取り付けられていないケース」は、主に下記の状態を指している。

  • 前面のナンバープレートを、ダッシュボード上に設置している
  • ナンバープレートが折り曲げられている
  • ナンバープレートに指定図柄以外の装飾がされている(透明カバー含める)

ただしナンバープレートの保護枠に関しては、文字や数字がどの角度から見ても正しく認識できる場合には、違反の対象とはならない。

とはいえ現状としては警察官や検査員個人の判断によって変化するため、念には念を入れて「交付されたナンバーをそのまま取り付ける」or「ディーラーオプションのフレームだけを装着する」という以外はしない方が「吉」といえるだろう。

以上の説明から、ナンバープレートに関する法的なルールも含めて理解することができたのではないだろうか。

そこで次章では、これまで何度か触れてきた「希望ナンバー」による縁起のいいナンバープレートや縁起の悪いナンバープレートについて紹介していこう。

2.縁起のいいナンバープレートと悪いナンバープレート

ナンバープレートの登録番号は、希望ナンバー制度によって「比較的自由に選択できる」という特徴がある。

そのためせっかくナンバープレートを選ぶ場合には、縁起のいい番号を選択したいところだ。

そこで早速、縁起のいいナンバープレートと悪いナンバープレートを下記にまとめておいたのでご覧いただきたい。

縁起の
いいナンバー
1 11 111 1111
5 55 555 5555
7 77 777 7777
8 88 888 8888
縁起の悪い
ナンバー
4 44 444 4444
9 99 999 9999
4949 9494

縁起のいいナンバーについては、

  • 1…「良い」にかけている
  • 5…「GO」にかけている
  • 7…「ラッキー7」にかけている
  • 8…「∞」のような末広がり

という意味合いを込めて、選択した。

ただし一般社団法人全国自動車標版協議会のホームページで調べた結果、縁起のいいナンバーに関してはすべて「抽選による希望ナンバー(名古屋ナンバーでは)」ということが分かった。

そのため抽選の後、希望ナンバーが付与されることになる。

一方、縁起の悪いナンバーに関しては

  • 4…「死」を連想させる
  • 9…「苦」を連想させる

という理由から、4と9を選択している。

こちらは「9」の場合のみ抽選であるが、日柄を気にするのであれば避けるべきといえるだろう。

とはいえナンバーに関して筆者としては「自分に思い入れのあるもの」を選択するのがベストであり、最も気持ちよく乗れると思っている。

例えば

  • 結婚記念日
  • 子供の誕生日
  • 自分だけのラッキーナンバー

などを選択すると、気分良く長い期間乗り続けることができるだろう。

ちなみに希望ナンバーの費用としてはおおむね4,000~5,000円程度であるため、「数千円で気持ちの良いナンバーが決められる」と思えば、非常にオススメの選択肢といえるのは間違いない。

そこで次章では、ナンバープレートの変更や希望ナンバーの取得方法について、詳しく解説していこう。

3.ナンバープレートの変更が必要なシーンと手続き方法

まず「そもそもナンバープレートの変更が必要なケース」について簡単に説明していく。

ナンバープレートの変更が必要なケースは、法律によって下記の通りに決められている。

第十四条 国土交通大臣は、前二条の申請があつた場合その他の場合において、登録自動車についてその自動車登録番号が第九条の国土交通省令で定める基準に適合しなくなつたと認めるときは、その自動車登録番号を変更するものとする。

※引用元:電子政府の総合窓口e-Govの「道路運送車両法」より

簡単に説明すると、車を登録した時の状況と登録地域が異なる場合には変更が必要になるということだ。

つまり登録地域名が変更にならない場合には、ナンバーの変更をする必要はないのだ。

また変更の期日に関しては特に記載がないため、基本的には「地域が変更されたとき」ということになる。

そして変更手続きの方法については、次に順を追って説明していくので引き続き読み進めてほしい。

ナンバープレートの変更手続き方法

ナンバープレート変更の手続き方法は、簡単な図解にまとめておいたのでご覧いただきたい。

ナンバープレートの手続き方法4つ

ナンバープレートの手続き方法4つ

このような4ステップでナンバーは変更していく。

そこで早速、以下にそれぞれのステップを分けて手続き方法を説明していこう。

ステップ1.必要書類をそろえる

ナンバーの変更をする場合、下記6点の必要書類をそろえる必要がある。

  • 所有者の印鑑証明
  • 所有者の実印が押印された委任状(所有者があなたの場合は必要ない)
  • 車検証
  • 使用者の住民票(所有者があなたの場合は必要ない)
  • 新しい住所で取得した車庫証明
  • 希望ナンバーの申請用紙

それぞれの取得方法に関しては、以下に記載していこう。

所有者の印鑑証明

所有者の許可がなければナンバーの変更ができないため、「所有者の意思である」という意味を込めて必要になる。

取得は市区町村役場や出張窓口で可能で、おおむね200~300円程度で取得可能。

所有者の実印が押印された委任状(所有者があなたの場合は必要ない)

所有者がローン会社やディーラーなどの場合、「所有者から自分が手続きを委任された」という証明のために、所有者の実印が押印済みの委任状が必要になる。

委任状は所有者に「ナンバー変更があるため発行してほしい」と言えば直ちに発行されることが多く、連絡をする以外に大きな手間がかかることはない。

また費用も無料であることが一般的である。

車検証

ナンバーの変更=車検証の記載事項の変更となるため、必要になる。

主に車のダッシュボード内で「車検証入れ」という大きな手帳代のケースに保管されている。

使用者の住民票(所有者があなたの場合は必要ない)

使用者があなたの場合は、印鑑証明だけで本人確認及び住所確認が可能になるため必要ない。

ただし所有者が異なる場合には、あなた自身の氏名や住所証明となるため、必要になる。

取得は市区町村役場や出張窓口で可能で、こちらも200~300円程度で発行される。

新しい住所で取得した車庫証明

ナンバー変更に伴い保管場所が変更になる場合には、新たに車庫証明を発行する必要がある。

車庫証明の申請書は警察署やディーラーにて無料で取得することができ、申請は「自分の住所地の警察署」となる。

また費用は大まかに2500~3000円前後である。

そして申請から取得までにおおむね3~5日前後必要となるため、必ず時間に余裕をもって申請することが重要になる。

詳しくは下記のリンクをご覧いただきたい。

希望ナンバーの申請用紙

希望ナンバーに変更したい場合、申請用紙を陸運支局で取得しておく必要がある。

そして下記の項目をマークシート上に記入していく。

  • 普通自動車or軽自動車の区分
  • 車種区分(普通乗用車、小型乗用車など)
  • 用途(自家用白ナンバー、事業用緑ナンバーなど)
  • 標板の種類(一般的なペイント、文字の光る「字光式」)
  • 標板の大きさ(乗用車は「中型2枚」)
  • 希望する番号
  • 車台番号(車検証に記載されている)
  • 使用者(あなた)の氏名
  • 現在のナンバー
  • 新ナンバーの地名
  • 新ナンバーの使用の本拠(車庫証明の地域)
  • 申込者本人の氏名及び電話番号

記入が完了すれば、あとは希望番号申請の窓口に手数料を納めて引換券をもらうことになる。

ちなみに手数料はおおむね4,000円前後である。

また予約からナンバーの発行までは4営業日であるため、車庫証明と同じく1週間程度前に予約手続きを済ませることがオススメだ。

ステップ2.陸運支局(車検場)にて申請用紙に記入

必要書類をそろえたら、新たに登録予定の陸運支局(車検場)へ行き、実際に変更の手続きをしていく。

その際、前述した必要書類と新たに陸運支局で必要になる申請書に記入をする。

そして陸運支局で記入する申請書は、下記の2つである。

  • 移転登録の申請用紙
  • 手数料納付書

移転登録の申請用紙は、正直なところ「初心者ではわけが分からなくなる見た目の書類」である。

そのため筆者としては、窓口で担当者に「代わりに書いて」というのがオススメだ。

というのも陸運支局の職員は公務員であり、業者ではない一般人に対しては「非常にやさしく丁寧に教えてくれる」ということができる。

職員はプロであり、ササっと数十秒で書き上げてくれるため、手間を削減するためにも確実に利用したほうが良いといえるだろう。

また手数料納付書に関しても同様で、当日その場で準備すれば大丈夫な書類であるため、申請書と同時に職員へ「お願いします」ということをオススメする。

ナンバー変更の手数料として350円は必ず必要だが、この方法が最も確実かつ「ラクできる方法」ということができる。

そして意外と気を付けなければならないのは「窓口の受付時間」なのだが、正直なところ陸運支局によってバラバラというのが現状だ。

とはいえ公務員である以上、

  • 土日祝日休み
  • 営業はおおむね9:00~17:00ごろ

であるため、この時間に出向いて申請しなければならない。

ステップ3.ナンバーの交付を受ける

必要書類や申請書を提出した後は、ナンバープレートの交付を受けるだけである。

ただし受け取ったナンバープレートが正しいものか、変更された車検証と同様になっているかはきちんと確認する必要がある。

ステップ4.ナンバーの交換をする

ナンバープレートの交付を受けたら、旧ナンバープレートと交換するだけである。

ただしナンバープレートの交換をする際の手順としては

  • 後ろのナンバープレートの封印を取る
  • 前後のナンバープレートのネジを外し、新しいナンバープレートを取り付ける
  • 取付完了後、最後に検査員に封印を取り付けてもらう
  • 旧ナンバープレートを申請窓口付近にある返納窓口に戻す

ということになる。

そして手順の1つ目で気になるのが「封印」についてだろう。

封印とは後ろのナンバーに取り付けられているキャップ状フタ部分を指している。

そしてこの封印は薄いアルミ素材であるため、力を入れずともドライバーなどで簡単に破ることができるのだ。

その後は単純にナンバープレートのねじ止めを取り外し&新ナンバープレートの取り付けをすると、最後に新しい封印を取り付けてくれる。

以上がナンバー変更の手続き方法のすべてである。

とはいえ気になるのは「平日は休みが取れず、自分ではできない」ということだろう。

その点に関しては心配いらない。

というのもナンバー変更に関しては、希望ナンバーの申請を含めて「すべて代行してもらうことが可能」といえるからだ。

代行してもらう場合には、所有者の委任状が必要になるが、それだけで誰か別の人に代行してもらうことができる。

ちなみにディーラーなどでも代行してくれるが、手数料として1~2万円程度が相場となっているため、手間とコストのバランスを考えて依頼するのがオススメだ。

5.まとめ

以上、ナンバープレートに関する解説を終了するが、最後に当ページの内容をまとめておこう。

  • ナンバープレートの何気ない数字やひらがなにはそれぞれに意味があり、特殊なナンバープレートもある
  • ナンバープレートを付けずに公道を走ると、罰則として50万円以下の罰金となる
  • ナンバープレートの変更は「地域が変更になる場合」に必要になり、大きく4つのステップで手続きをしていく
  • ナンバープレートの変更を迷っている場合は、一度今の車を査定して最高額を見てから考えるのもアリ
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