中古車の購入をするとき、実はきちんと様々なポイントをチェックしておかなければヤバい。

というのも中古車は新車とは異なり、以前所有していたオーナーによって「ありえない状態」になっていることがあるからだ。

そこで自動車ディーラー勤務の筆者が、下記に中古車購入をする際のポイントを10個まとめておいたのでご覧いただきたい。

順序 場所 備考
1 価格 予算に合っているかどうか
2 外装のキズ・凹みなど 傷、凹み、エンジンルーム
3 タイヤ どの程度減っているのか
4 内装 傷、シートの擦れ
5 内装の装備品 電動シートなど
6 電装系 不具合なく動くか
7 走行距離 ODOメーターチェック
8 車検証 年式、排気量
9 整備記録 記録簿の確認
10 保証継承の可否 新車保証はどのくらいか

それぞれ非常に重要度の高いチェックポイントであり、あなたが購入後に「こんなはずではなかった…」とならないためにも、きちんと読み進めることをオススメする。

スポンサーリンク

1.価格

価格については中古車購入の最初にチェックするポイントである。

あなた自身の貯蓄はどの程度あるのか、そして購入方法(ローンor一括払いなど)はどうするのか、その観点からきちんと予算組を先にしておくことをオススメする。

具体的には

  • 大きな出費(引っ越しや結婚などのライフイベント)があっても耐えられる分は貯蓄を残す
  • その上でお金が残れば一括払いや、頭金を入れてローンを組む
  • 仮に貯蓄がなく頭金もない場合はフルローンを組む

という流れで進めていくのがオススメだ。

ちなみに筆者の場合はまとまったお金として100万円以上残しておくと安心感があると感じている。

とはいえ多少予算がオーバーしたとしても、後述する自動車ローンをご覧になれば分かるが「意外と大丈夫」なので、最後までご覧になることがオススメだ。

2.外装

外装に関しては、正直なところ「見る部分が多い」ということができる。

とはいえポイントを絞ったので、下記の箇条書きをご覧いただきたい。

  • 傷・凹み
  • エンジンルーム

それぞれのチェックポイントは以下に分けて説明していく。

傷・凹み

傷と凹みに関しては、現車確認をする際にきちんと確認しなければならない。

なぜなら中古車であるということは、「これまでの経年で必ず傷や凹みが生じている」ということができるからだ。

そして中古車の販売店は「現状渡し」といって、一点物として販売している。

その結果として購入後(もしくは契約後)に傷や凹みに関するクレームを入れたとしても「契約前に確認したじゃないですか」と一蹴されてしまうのだ。

そのため営業マンが「こことここに傷がある」と紹介したとしても、必ず自分の目で光の加減を変えながら細かくチェックすることをオススメする。

また傷や凹みの程度に関しては「塗装面の剥がれや亀裂があるか」という点を見ると良い。

というのも車の塗装は大きく分けて3つあり、

  1. 鉄板の層
  2. ボディーカラーの層
  3. 塗装の保護層

があるのだが、深い傷や大きな凹みの場合には、塗装面が削られる(割れる)ことによって、鉄板の層まで届いてしまうことがあるのだ。

そして鉄板の層まで届いてしまった車は、そこから徐々にサビに腐食されていしまうため数年後にはボロボロになってしまう。

鉄板層は見た目で分かるほど「素材感の強い銀色(鉄の色)」をしているため、その場合には購入は避けた方が良いといえる。

エンジンルーム

大半の人はエンジンルームを見ても、正直なところ「よく分からない」という感想を持つ。

おそらくあなたも同様だろう。

しかしよく分からないエンジンルーム内を見ると、「オイル漏れに気づく」ということが多い。

エンジンルームのチェック手順としては、まず運転席下部にあるボタンを押し、ボンネットを開ける。

そしてスマホの明かりで構わないので、エンジンルーム内を照らして

  • 金属部分
  • ホース部分

を見てみる。

仮にオイル漏れなどがある場合には、必ず周りの素材とは異なる「ジワっとした」汚れが見えるため、その点に関しては営業マンに指摘する。

そうすると基本的には「きちんと直し、同額での販売」ということになる。

またどの販売店も基本的には仕入れ後、きれいに直すorきれいに清掃してから販売するのが普通である。

つまりエンジンルーム内がホコリや砂まみれで汚い場合には、「そもそもこの販売店はきちんとしていない」と判断し、購入は改めた方が良いだろう。

3.タイヤ

タイヤは中古車購入のポイントの中でも非常に重要といえる。

というのもタイヤは車検を受ける際に「溝が1.6㎜以上」という規定があるからだ。

そのためタイヤの溝に関してはきちんと計測しなければ、購入後すぐに取り換えなければならないということになる。

ちなみにタイヤはメーカーなどにもよるが、基本的に新品の段階で8㎜に設定されており、5,000㎞ごとに1㎜ずつ減ると言われている。

つまり年間走行距離が1万㎞の場合、2㎜減ることになるのだ。

購入予定の中古車のタイヤが残り2㎜の場合には、翌年にタイヤ交換をしなければならないというわけだ。

またタイヤの価格はメーカーなどによってもまちまちだが、4本交換で10万円を超えることは珍しくないといえる。

そのため筆者としては、タイヤ溝が少ない場合には「すぐに10万円で交換しなければならないなら、5万円ぐらい値引きしてほしい」と交渉することをオススメする。

4.内装

車の内装は、意外にも「外装よりも傷が多い」という場合がある。

というのも毎日車に乗っているうちに、内張り(内装のパネル類)などが靴先で傷つくこともあり、さらに毎日乗っているうちに座席の表皮が徐々に削れて薄くなってしまうのだ。

人によっては気にならない場合もあるのだが、筆者としては

  • パネル類…明らかに自分では許容できない大きさのキズがある
  • シート表皮…お尻の下と背中の部分が、助手席や後席などと比較して明らかに色が異なり、薄くなっている(もしくはシート表皮がブカブカになっている)

という場合には、購入後すぐにシートそのものの取り換えをする羽目になり、結果的に数十万円の費用が必要になるため、購入は控えるべきだろう。

5.内装の装備品

車のグレードやオプションにもよるが、内装には様々な装備品がある。

そのため「自分が望む装備が装着されているかどうか」はきちんと確認することをオススメする。

多くの人が望む装備の代表例としては、

  • 革シート(カバー)
  • 電動シート
  • 木目orピアノブラックパネル
  • カーナビ
  • リアモニター

電動シート以外、これらの装備はすべて後付け可能ではあるが、数十万円が必要なものもあるため注意が必要である。

6.電装系

電装系の装備は消耗品であるため「いつか壊れる」ということができる。

そのため中古車購入をする場合には、基本的に覚悟が必要といえるのだ。

とはいえ最初から調子が悪くては購入する意味がない。

そこで下記の点検をすることをオススメする。

  • カーナビの新しさ…自分が住んでいる地域を拡大して、比較的新しい建物(コンビニ、レジャー施設など)がどの程度反映されているか
  • エアコン…きちんと作動するか、冷たい風が出るか、異臭はしないか
  • パワーウィンドウ…作動時に異音はしないか、どの部分も均一なスピードか

7.走行距離

走行距離は販売店の価格表などにも記載されていることが多いが、一度ODOメーターで確認することがオススメだ。

ODOメーターとは車のスピードメーター部に表示されるもので、「これまでの総走行距離」が確認できる。

またメーターが「TRIP A」「TRIP B」となっている場合もあるが、メーター部のボタンまたは「TRIP」と書かれたボタンを数回押すとODO(総走行距離表示)に切り替えることができる。

総走行距離は中古車価格い大きくかかわる部分であるため、もし走行距離が多いにもかかわらず価格が高い場合には、そこから価格交渉をすることも可能だ。

8.車検証

車検証にはその車の「年式」や「排気量」が書かれている。

年式に関しては走行距離と同じく、中古車価格に大きな影響があるため一度確認した方がいい。

また排気量に関しては、希望する同一車種であっても異なる場合があり、その際には毎年支払う「自動車税額」も変わってくる。

具体例として下記をご覧いただきたい。

車種 標準自動車税額(円) 差額(円)
2.5Lエンジン 3.5Lエンジン
アルファード 45,000 58,000 13,000

このように同一車種であったとしても、1万円以上もの差額が発生するケースもあるのだ。

そのため車検証で排気量を確認することは非常に重要度が高いといえる。

9.整備記録

整備記録に関しては、ダッシュボード内に保管されていることの多い「車検証入れ」内にある整備記録簿を見るべきだ。

中古車ということでこれまでにどのような使い方がされてきたのかが分かり、「大切にされてきたかどうか」を判断する材料になる。

記録簿は乗用車の場合、ノート状になっていることが多く1ページずつめくってみると

  • 整備された年月日
  • 整備の内容

が書かれている。

その中で車検時や定期点検(1年点検)の際の記録を見ると、エンジンルームや足回りの点検項目がずらっと並んでいる。

そして各項目に「✓」や「×」などのマークがふられているのだが、それぞれページ上に「マーク別の意味」として、「交換」や「問題なし」という意味が持たされているのだ。

そのため内容をしっかりと確認して、オイル漏れに「点検」とある場合などに関しては、再度自分の目で確認する必要がある。

10.保証継承

中古車で車の購入をした場合でも、実は「新車保証」を継承できる可能性がある。

というのも自動車メーカーは新車で登録してから数年間は新車保証というものを付帯させており、

  • 純正カーナビ
  • パワーウィンドウ
  • エアコン
  • ブレーキ
  • エンジン

など、あらゆるものが保証の対象となるのだ。

そして一般的に新車保証は、

  • 一般保証(走行に支障のない部分)…3年もしくは6万㎞
  • 特別保証(走行に重要な部分)…5年もしくは10万㎞

で設定されており、中古車購入時にも引き継げる場合が多い。

とはいえ継承するためには中古車販売店が正規ディーラーに保証継承の依頼をしなければならないため、ディーラーとの付き合いがない販売店では「継承不可」とされることもあるのだ。

そのため保証される期間内であれば、必ず購入前に保証継承の有無を聞くべきである。

以上が中古車購入をする際のチェックポイントに関する紹介だったが、面倒くさいというのが本音だろう。

そのため「面倒くさいから、テキトーに大丈夫そうな車を選ぼうかな」と思ったのではないだろうか。

確かに面倒くさいのは間違いないのだが、それでは冒頭に述べたように「こんなはずではなかった…」となりかねない。

そこで次章では、筆者がオススメする安心かつ賢い中古車探しの方法を紹介していこう。

賢く中古車探しをするなら「なびくる+」がオススメ

安心の中古車購入をする場合、確実な方法は「大手業者に依頼する」ということだ。

というのも大手は顧客からの信頼が最も重要な「営業ポイント」であるため、顧客に情報をきちんと開示して中古車の販売をするからだ。

とはいえわざわざ販売店に出向き、1台1台探すのは面倒くさい。

そこでオススメなのが「 なびくる+ 」というサービスだ。

なびくる+は中古車販売の最大手であるガリバーとタッグを組んだサービスであり、

  • 希望車種
  • 年式
  • 予算
  • 個人情報(提案を受けるためのメールアドレスや氏名など)

を入力するだけで、あなたに合致した条件の中古車を紹介してくれるのだ。

またガリバーが保有する「新古車」や「試乗車落ち」といった極上の未公開車両も紹介されるため、あなたが10のチェックポイントを見なくても大丈夫といえるため、まさに「安心して賢く中古車探しができる」といえるのだ。

備考欄があるので、ここに下記のように入力することで新車とほぼ変わらない非公開車両を紹介してもらえる。

なびくる+の上手な使い方

なびくる+の上手な使い方

新車同然、もしくは非常に状態の良い車を安く買いたいという場合には、この方法で「 なびくる+ 」に問い合わせをすることがオススメなのだ。

なびくる+の公式サイト

そのためぜひ一度、問い合わせをして車探しをしてほしい。

とはいえ気になるのはやはり「予算」だろう。

そこで次章では、予算決めに役立つ「自動車ローン」について紹介していこう。

多少予算がオーバーしても大丈夫!自動車ローンのススメ

中古車購入の予算を決めるとき、多くの人が選択するのが「自動車ローン」である。

筆者としても非常にオススメできる購入方法であり、低金利でお金を借りることができれば「貯蓄を使わずに予算調整ができる」といえるのだ。

そこで早速、下記にローンの借入額別に、月々の支払額を比較したのでご覧いただきたい。

借入額(円) 月々の支払額(円) 差額(円)
2,000,000 35,406 5,311
2,300,000 40,717
※ローン試算の条件,ボーナス払いなし,金利2.40%固定,返済期間60ヶ月(5)

このように、仮に考えている予算を30万円オーバーしたとしても、月々の支払いが5,000円程度しか変わらないのだ。

そのため「多少の予算オーバーに関しては、ある程度我慢できる」と考えても問題ない。

また筆者としてはやはり安心感のある「大手のマイカーローン」をオススメしており、代表的な下記2社を紹介しておく。

それぞれの特徴は下記にまとめておいたのでご覧いただきたい。

ローン会社 金利 最低借入期間 最長借入期間 最低借入金額(万円) 最高借入金額(万円) その他の特徴
三菱UFJ銀行のマイカーローン 2.975%(変動) 6か月 10年(120か月) 50 1000 ・事前審査回答は最短で即日
・繰り上げ返済の手数料無料
・借り替えもOK
損保ジャパン日本興和のマイカーローン 1.90~2.85%(固定) 6か月 10年(120か月) 20 999 ・保証料不要
・固定金利のため不安が解消される
・土日祝日も審査してくれる
※2018年10月現在の比較結果

ご覧いただくと分かるように、

  • 即日審査をしてほしい→三菱UFJ銀行
  • 固定金利で安心したい→損保ジャパン日本興亜

という選択をすることがオススメである。

三菱UFJ銀行のマイカーローンの公式サイト
損保ジャパン日本興和マイカーローンの公式サイト

また予算の調整方法はマイカーローンだけではない。

というのも、今乗っている車がある場合には「その車をしっかり高く売る」ということで、予算的な余裕を生むことが可能だからだ。

そこで次章では、今の車を確実に最高額で売る方法について紹介していこう。

今の車を高く売ればさらにお得に中古車が購入できる

今の車を高く売る方法は非常に簡単で、「複数の買取専門店を競合させるだけ」である。

というのも車買取店は買い取った車を再販することで利益を上げているのだが、昨今の中古車人気の影響から「在庫車不足で利益が上がらない」という状況になっているのだ。

そのため複数の車買取店をしっかり競合させることで徐々に査定額が上昇していき、最終的には相場の上限値付近の価格=最高額で買取をしてもらえる。

とはいえ複数社回るのは面倒くさいため、筆者としては「車一括査定」というサービスの利用をオススメする。

サービスの詳細は下記にしていくが、「ラクに最高額を得る」という目的には最適のサービスであるため、ぜひ利用してほしい。

車一括査定とは「複数の買取店」に同時依頼できるサービス

 車一括査定とはインターネット上のサービスのことで、サービスと提携しているいくつもの車買取店に一括して車査定の依頼をすることができるサービス
車一括査定のイメージ図

車一括査定のイメージ図

そして名前からもおおよその内容は推測できるだろうが、サービスと提携している何百~何千社もの車買取店の中から、あなたの地域に対応している複数の車買取店に車査定を一括して依頼できるのだ。

またサービスと提携しているほとんどの車買取店は、無料の出張査定サービスに対応しているため、あなたは自宅にいながら一気に複数社を競合させられる。

そのため「一度の申し込みをするだけで、最高額が得られる方法」ということができるのだ。

申し込み方法に関しても非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、総走行距離など)
  • あなた自身に関する情報(出張査定先の住所や氏名など)

を入力するだけであるため、1~3分程度の時間があれば申し込みを完了させられる。

以上のことから車一括査定を利用することで、へこみのあるあなたの車は「最短時間で最高額を得ることができる」ということになるのだ。

申し込みは非常に簡単で、誰でもササっとできる。

そのためぜひ一度利用して、満足のいく価格提示を受けてほしい。

とはいえひとつだけ問題もある。

それは「車一括査定のサイトはいくつもあるため、どこがオススメなのか分からない」ということだ。

そこで最後に、当サイトで紹介している車一括査定サイトの中から、オススメなものを紹介しておこう。

車一括査定を徹底比較

車一括査定をオススメしたのはいいが、じつは買取店ほどではないにしても、いくつかのサイトが存在する。

主要な車一括査定6つをまず見てほしい。

下記にそれぞれの車一括査定を比較した一覧表を載せておく。

車一括査定の比較表

車一括査定の比較表

それぞれの比較一覧表をご覧になると、例えば

  • カーセンサーの提携業者数は圧倒的に多い
  • 楽天オートは楽天ポイントがもらえる
  • ズバット車買取は申し込み直後に買取相場を知ることができる
  • かんたん車査定ガイドはJADRIで認可された買取業者のみに厳選
  • カービューは車一括査定を最初に始めた運営サイトで歴史が長い
  • ユーカーパックは買取業者からの電話がない、申込み直後に買取相場を知ることができる

という特徴に気付くことができるだろう。

実際にこれらの特徴はすべて各車一括査定の「強み」といえる部分だ。

といえば、これらの特徴をご覧になるだけでは、本当にオススメの車一括査定がどれなのか分からないはずだ。

そこで筆者が車査定のプロとして最もオススメできる車一括査定について、ご紹介していく。

車一括査定のオススメは「カーセンサー」

最もオススメの車一括査定はタイトルの通り「 カーセンサー 」と結論付けている。

なぜなら「1,000件を超える圧倒的な業者と提携しているため、最も自分に合った買取業者を探しやすく最もお得になる可能性が高い」といえるからだ。

カーセンサー

とはいえその他の車一括査定がオススメできないわけでもない。

下記に筆者が カーセンサー を1位として、それに続くオススメランキングをカンタンに箇条書きした。

それぞれを分けて、簡単に理由の説明をしていこう。

2位:ユーカーパック

ユーカーパック は他の車一括査定とは少し色が異なる。

ユーカーパックの特徴は、車一括査定のように買取店からの電話ではなく、ユーカーパックからのみしか掛かってこない。

この車買取店から一斉に電話がかかってこない点が評価することができる。

さらには、2,000社以上もの車買取業者と提携してのも評価ポイントだ。

ただし、前述したカーセンサーと比較すると、提携している業者の多くが「大手買取業者ではない」という欠点がある

ユーカーパック

3位:楽天オート

楽天オート の車一括査定は、「ポイントがもらえる」という特徴が大きい。

そして得られるポイントは

  • 申し込みをして5ポイント
  • 申し込み後に制約をしたら1,500ポイント

であり、ハードルがとても低い。

提携している買取業者数はカーセンサーと比較して見劣りする。

4位:ズバット車買取

ズバット車買取 は車一括査定の中でも10年を超える運営実績があり、東証一部上場企業が運営しているため「信頼感」は抜群といえる。

  • 提携業者数もそれなりに多く、比較的容易に複数社の競合をさせることができる点
  • 申し込み後に買取相場がすぐ分かる点

など、それほど目立つポイントではありませんが「しっかり堅実にお得になることができる」といえる。

ズバット車買取

5位:かんたん車査定ガイド

かんたん車査定ガイド の最大の特徴はJADRIと言われる中古車の流通を健全とする団体に参加している買取業者のみと提携している点だ。

最近は滅多にありませんが、それでも車は金額が大きいぶん、少し品が悪い買取業者が存在することも事実。

つまり「かんたん車査定ガイド」は、提携している買取業者が少ないのが弱点だが、逆にいうと信頼できる買取業者に厳選しているといえる。

かんたん車査定ガイド

6位:カービュー

残念ながら筆者として最下位が カービュー

実は、カービューは車一括査定というサービスを一番最初に始めた会社である。

ただし、残念ながらカービューは車好きが集まったコミュニケーションサイト「みんカラ」に力を入れいるため、車一括査定の後発組に負けているという状況だ。

また、サービス内容も他社に比べて、ここが強いというのが正直ない。

以上、筆者がオススメする車一括査定に関しての解説を終了する。

ご覧になると「いくつもある車一括査定にはそれぞれ特徴があり、ポイントを抑えておくことで確実に金銭的にも、精神的にもお得になることができる」ということが分かったかと思う。

そして再度結論を述べますが、筆者としては最もオススメな車一括査定は「 カーセンサー 」であり、確実に最もお得な車買取業者を探すことで「数十万円以上も高く車買取してもらえる」ということができる。

申し込みにかかる時間も2分程度と、本当に短時間で簡単に申し込みを完了させることができる。

そのため、ぜひ一度試してみてほしい。

「こんなにお得になるのか!」とビックリするかもしれない。

まとめ

以上、中古車購入のポイントに関する解説を終了するが、最後に当ページの内容をまとめておこう。

  • 中古車購入の際には10のポイントをチェックすることが重要
  • 10のポイントをチェックするのが面倒くさい場合には、あらかじめ「きちんとした業者から中古車購入する」ということが重要
  • きちんとした業者に、あなたの条件に合った安心できる中古車を紹介してもらうなら、「なびくる+」を使うと確実でラク
  • 予算を多少オーバーしたとしても、マイカーローンを賢く利用すれば大丈夫
  • さらに予算を合わせるなら「車一括査定」を使い最高額で車を売るのが重要
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事