車の購入を考えていくとき、「どの車が今人気なのか」と思うことがある。

中には「人気のありすぎる車はNG」という人もいるが、買い替えの時を考えると「人気のある車を選んだ方が賢い」といえる。

さらに用途に応じて、自分がどのような車に乗るべきなのかと悩んでしまうこともある。

そのとき、気になるのが「車のランキング」だろう。

そこで今回は自動車ディーラーの新車営業マンとして勤務している筆者が、あなたのオススメ車種が分かる「人気ランキングTOP3」を紹介していこう。

スポンサーリンク

1.ボディータイプ別人気ランキングTOP3

まずは大まかなランキングとして、ボディータイプ別のランキングを紹介していこう。

ボディタイプとは大まかに下図のような7つがある。

車のボディータイプ

車のボディータイプ

それぞれの簡易的なイラストを見ると、「なんとなくどんな車か分かる」と思っただろう。

そこで早速、以下にそれぞれの半場台数から見える「人気車種のランキングTOP3」を、分けて紹介していこう。

※販売台数は20185月現在のもので、一般財団法人日本自動車販売協会連合会(以下、自販連)のホームページ上に公開されている統計データを参照 ※順位については20181~4月の合計販売台数をカウント

ミニバンTOP3

ファミリーカーとして欠かせないボディタイプがミニバンであり、多人数乗車や高い積載性が魅力である。

そんなミニバンのTOP3は下記のような結果となった。 

ミニバンTOP3
  • 1位…日産 セレナ
  • 2位…トヨタ ヴォクシー
  • 3位…トヨタ シエンタ

この結果を見ると、「コンパクトミニバン」にカテゴライズされる車種が多いということが分かる。

つまり言い換えると「日本ではまだまだ大きいサイズのミニバンは人気とは言えない」ということになるのだ。

またこれらの人気車種が売れる理由は簡単で「安く購入できるから」といえる。

さらにいうと販売台数が多い=売れ筋車種であるため、利益を削ってもカバーできるということになるため、結果的に「よりお得に購入できるミニバン」であるのだ。

セダンTOP3

セダンは日本車の中では比較的「高級感のあるサルーン」という車が多い。

そんなセダンのTOP3は下記のようになった。 

セダンTOP3
  • 1位…トヨタ プリウス
  • 2位…トヨタ カローラ
  • 3位…トヨタ カムリ

セダンでは上記のような結果となったが、実際には少しだけ異なる。

というのも第2位にランクインしているフィールダーは、次に紹介するステーションワゴンタイプのものと合算されているため、正確な数値が分からないのが現状だからだ。

そのため2位を抜いて考えた場合には、繰り上げとして第3位に「トヨタ クラウン」がランクインすることになる。

この結果から見るとセダンではプリウスのような大衆車から、カムリ・クラウンといった高級セダンまでがまんべんなく売れているということができる。

ステーションワゴンTOP3

ステーションワゴンとは、セダンのトランク部がハッチ化されており、セダンの高級感はそのままに積載性と使い勝手を向上させたボディタイプである。

そんなステーションワゴンのTOP3は下記の通りだ。 

ステーションワゴンTOP3
  • 1位…トヨタ カローラ
  • 2位…ホンダ シャトル
  • 3位…スバル レヴォーグ

この結果を見ると多種多様なメーカーから、比較的手の届きやすい車種がランクインしていることが分かる。

その理由は「使い勝手と乗り心地の両立」ができる、有意義なボディタイプだからだろう。

ただし国内ではあまり人気のないボディタイプということもでき、販売台数に関しても決して多いとは言い難い。

そのため選択できる車種も極端に少ないため、高級車を除く選択の自由度は上記の3車種程度だと思っても過言ではないだろう。

SUV TOP3

近年、オフロード走行を目的としない人にも人気なのがSUVである。

そんなSUVTOP3は下記の通りである。 

SUV TOP3
  • 1位…トヨタ CH-R
  • 2位…ホンダ ヴェゼル
  • 3位…トヨタ ハリアー

この結果を見ると、SUVの中でもスタイリッシュさが売りの車種の人気が非常に高いということが分かる。

特に12位の車種に関しては「ハイブリッド推し」の車種でもあり、3位のハリアーについてもハイブリッドタイプの人気が高い。

つまり上記した車種は、格好良さと燃費性能が良いバランスで両立できる車種といえるだろう。

クーペTOP3

クーペとは、俗にいう「2ドアのスポーツカー」のことを指している。

ただし今回、自販連のデータでは上位にランクインしていなかった。

そのためここでは日本車で販売されている、比較的手の届きやすい車種を4つ紹介していこう。 

クーペTOP3
  • 1位…トヨタ 86
  • 2位…スバル BRZ
  • 3位…ダイハツ コペン
  • 3位…ホンダ S600

上から2車種は普通乗用車のクーペで、メーカーは異なるものの兄弟車となっている。

そして下の2車種はオープンタイプではあるものの、軽自動車となっている。

クーペに関しても一般的には人気の低いボディタイプであるため、正直なところ「選ぶのであればこの4車種から」と思っても問題ないだろう。

もちろん国産車・輸入車で探せばまだまだあるが、基本的には「手の届かないほど高くなる」といえる。

コンパクトカーTOP3

コンパクトカーはファミリー層の「セカンドカー」的な役割や、学生や若者のメインカーとして使われることの多いボディタイプだ。

そんなコンパクトカーのTOP3は下記の通りになった。 

コンパクトカーTOP3
  • 1位…日産 ノート
  • 2位…トヨタ アクア
  • 3位…ホンダ フィット

これらの車種は使い勝手がよく、さらに燃費性能の高いモデルばかりである。

そしてそれぞれ各自動車メーカーの「トップクラスの売れ筋車種」であるため、街中でも本当によく見かける。

そのためこれらの車種に関しては、「購入しておけば間違いないコンパクトカー」といえるだろう。

軽自動車TOP3

軽自動車もコンパクトカーと同じような使用目的で購入する人の多いボディタイプである。

そんな軽自動車に関しては取り扱いが異なるため、自販連では統計データがない。

そこで全軽自協(全国軽自動車協会連合会の統計データからランキング(※20181~4月までの累計値)を作成した。

軽自動車TOP3
  • 1位…ホンダ N-BOX
  • 2位…スズキ スペーシア
  • 3位…ダイハツ ムーヴ

このランキングでは上位に「スライドドア車」がランクインしている。

ただしムーヴに関してはスライドドアではないものの、意外と広い車内空間などによって人気を得ているのだ。

そのためランキングの結果から分かるのは「軽自動車は使い勝手がいいものが人気」ということである。

またここ最近の軽自動車は一昔前と異なり、内装の高級感や走りの質感などが大幅に向上しており、一部は「高級車では?」という軽自動車もある。

そのため軽自動車に関しては、ランキングの結果というよりも「自分が欲しいと思っている条件」を明確にしてから、後述するサービスで提案してもらうのも一つの手だろう。

以上が各ボディタイプごとのランキングだったが、クーペを除いてそれぞれ販売台数が上位の車種であるため、確実に「間違いない選択ができる」ということができる。

とはいえ実際には、用途を考えてからの購入になるため、次章では主な用途別の人気ランキングを紹介していこう。

2.用途別にオススメの人気車ランキングTOP3

車の主な用途として、あなたは下記のどれかに当てはまっているだろう。 

  • 燃費重視の人向け
  • 子育て世代のファミリー
  • 軽自動車のオススメ
    • 軽自動車かつコスパ重視
  • 男性オススメのモテる車
  • 女性オススメの可愛い車

これらの用途別に、それぞれ以下に分けて説明していこう。

ちなみにこの章のランキングはデータに基づいて、筆者がプロとしてランキング化しているものである。

燃費重視の人向けの車TOP3

燃費重視の場合には、ハイブリッドカーや電気自動車などを選択するといい。

その点を前提として考えると、下記がTOP3となる。 

燃費がいい車TOP3
  • 1位…トヨタ プリウス → JC08モード燃費:40.8/L
  • 2位…トヨタ アクア → JC08モード燃費:38.0/L
  • 3位…ホンダ フィットハイブリッド → JC08モード燃費:37.2/L
※いずれも各車種の最高燃費を参照

それぞれ日本を代表するハイブリッドカーであり、JC08モードという各自動車メーカーが採用する燃費計測方法で高い数値となっている。

また営業車などでも使用されることが多い車種であるため、燃費性能は抜群といえるだろう。 

子育て世代のファミリー向けにオススメの車TOP3

ファミリーカーとしてオススメなのは、やはり「ミニバン」や「軽自動車のスライドドア付き車」といえる。

そこでオススメできるTOP3は下記の通りだ。 

ファミリーカーTOP3
  • 1位…トヨタ ヴォクシー → 実売総額250300万円程度
  • 2位…日産 セレナ → 実売総額250300万円程度
  • 3位…ホンダ N-BOX → 実売総額150200万円程度

それぞれ手の届きやすい価格の車種であり、スライドドアによる使い勝手は非常にいい。

さらに積載能力が非常に高いため、子供のいる家族にとって役立つことは間違いない。

軽自動車のオススメTOP3

軽自動車のオススメとしては、「小さな車をいかに広く使うか」が重要だろう。

もちろん燃費性能なども重要ではあるが、そもそも軽自動車の燃費性能は非常に良いため、ここでは無視することにする。

そんな軽自動車のオススメTOP3は下記の通りである。 

軽自動車のオススメTOP3
  • 1位…ホンダ N-BOX
  • 2位…スズキ スペーシア
  • 3位…ダイハツ タント

これらはすべてスライドドア付き車であるためファミリーカーのオススメ車種と言っても過言ではないが、実際には見た目も非常に高質感であるため、満足度は高いといえる。

また実売価格に関しては、前述したホンダN-BOXと同じく、150~200万円程度がボリュームゾーンである。

車は移動手段として動くだけでいいというコスパ重視の方には、正直なところ下記に紹介する「販売価格の安い車」がオススメである。

コスパ重視の軽自動車のオススメTOP3
  • 1位…ダイハツ ミライース → 最低定価:842,400(税込み)
  • 2位…トヨタ パッソ → 最低定価:1,150,200(税込み)
  • 3位…スズキ ラパン → 最低定価:1,077,840(税込み)
ミライースは国産車の中でもトップクラスに安く、さらに燃費性能もトップクラスい高いため、コスパに関しては非常に優秀ということができる。

また23位の車種に関しては、価格が安いにもかかわらず「オシャレな見た目」を両立することができるため、コスパは抜群に良いということができるだろう。

男性オススメのモテる車TOP3

男性にオススメなのは、なんといっても「モテる車」だろう。

ここ最近のモテる条件は「車格が大きいこと」「見た目のスタイリッシュさ」が重要である。

そんな男性オススメTOP3は下記の通りである。 

男性のオススメのモテる車TOP3
  • 1位…トヨタ ハリアー → 実売価格:280~300万円程度
  • 2位…トヨタ アルファード・ヴェルファイア → 実売価格:350~450万円程度
  • 3位…日産 エクストレイル → 実売価格:250~300万円程度

SUVやフルサイズミニバンでまとめたが、実際に車格と見た目は抜群の格好良さを演出してくれる。

また内装などの高級感から、自身の所有欲も満たしてくれるため、多少金額は高くなるものの「満足度は非常に高い車」ということができる。

女性オススメの可愛い車TOP3

女性にオススメの車は、男性とは異なり「可愛らしさ」が最重要となる。

そのためオススメは下記の3つになる。 

女性にオススメの可愛い車TOP3
  • 1位…スズキ ラパン → 実売価格:120~150万円程度
  • 2位…トヨタ パッソ → 実売価格:150~200万円程度
  • 3位…ダイハツ ムーヴキャンパス → 実売価格:130180万円程度

上記した車種の共通点としては「丸目」であることが挙げられる。

というのも「角目」や「吊り目」と比較すると、圧倒的に可愛らしさが演出できるからだ。

そのためこれらの車種を選んでおけば、自分でも満足できるほどの可愛らしさを得ることができるだろう。

以上が用途別のオススメ車種だったが、その中にあなたへのオススメ車種はいくつか見つかっただろう。

しかし「決めきることができない」というのが本音ではないだろうか。

そこで筆者としては、次章にて紹介するサービスを利用して、あなた自身に「最もマッチした車」を探すことがオススメである。

3.「あなただけのオススメ車種」が見つけられる方法

これまでの説明から、ある程度車種を絞ることはできたかもしれない。

しかしあくまでランキング形式での紹介であるため、確実に決めきることは誰にもできないだろう。

そこで筆者がオススメするのが「 なびくる+ 」というサービスだ。

このサービスは単純に

  • 希望車種
  • おおよその年式
  • おおよその予算感
  • 車両相談に必要な氏名などの個人情報

などを入力することで、あなた自身にマッチする車を紹介してくれる。

さらになびくる+では、通常あまり中古車市場には出回らない「試乗車落ち」や「新古車」の紹介もしてくれるため、安くて新しい車を見つけることも可能なのだ。

また、備考欄に下記のように入力することで新車とほぼ変わらない非公開車両を紹介してもらえる。

なびくる+の上手な使い方

なびくる+の上手な使い方

新車同然、もしくは非常に状態の良い車を安く買いたいという場合には、この方法で「 なびくる+ 」に問い合わせをすることがオススメなのだ。

なびくる+の公式サイト

また車の購入をする場合には「下取り」が重要になるのだが、下取り車がある場合には「もっと賢い方法」でよりお得になる。

次章ではその方法について説明していくので、ご覧いただきたい。

4.【下取り車があるなら】ランキング上位車の予算をなるべく入手するために高く売る

下取りに出せる車がある場合には、その車を確実に高く売ることで購入価格を抑えることができる。

そしてその方法は簡単で、単純にディーラーなどへ下取りに出すのではなく「複数の買取専門店を競合させて、最高額買い取ってもらう」というだけでいいのだ。

というのもディーラーは新車の登録販売がメイン事業であるため、買取専門店にはどうしても勝てないことが多いからだ。

とはいえ実際に複数の車買取店をまわり、競合させていくのは面倒くさいだろう。

そこで筆者がオススメするのは「車一括査定」というサービスである。

サービスの詳細は下記に説明していくが、だれでも簡単に利用できるサービスであるため、ぜひご覧になって利用してほしい。

車一括査定とは「複数の買取店」に同時依頼できるサービス

 車一括査定とはインターネット上のサービスのことで、サービスと提携しているいくつもの車買取店に一括して車査定の依頼をすることができるサービス
車一括査定のイメージ図

車一括査定のイメージ図

そして名前からもおおよその内容は推測できるだろうが、サービスと提携している何百~何千社もの車買取店の中から、あなたの地域に対応している複数の車買取店に車査定を一括して依頼できるのだ。

またサービスと提携しているほとんどの車買取店は、無料の出張査定サービスに対応しているため、あなたは自宅にいながら一気に複数社を競合させられる。

そのため「一度の申し込みをするだけで、最高額が得られる方法」ということができるのだ。

申し込み方法に関しても非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、総走行距離など)
  • あなた自身に関する情報(出張査定先の住所や氏名など)

を入力するだけであるため、1~3分程度の時間があれば申し込みを完了させられる。

以上のことから車一括査定を利用することで、へこみのあるあなたの車は「最短時間で最高額を得ることができる」ということになるのだ。

申し込みは非常に簡単で、誰でもササっとできる。

そのためぜひ一度利用して、満足のいく価格提示を受けてほしい。

とはいえひとつだけ問題もある。

それは「車一括査定のサイトはいくつもあるため、どこがオススメなのか分からない」ということだ。

そこで最後に、当サイトで紹介している車一括査定サイトの中から、オススメなものを紹介しておこう。

車一括査定を徹底比較

車一括査定をオススメしたのはいいが、じつは買取店ほどではないにしても、いくつかのサイトが存在する。

主要な車一括査定6つをまず見てほしい。

下記にそれぞれの車一括査定を比較した一覧表を載せておく。

車一括査定の比較表

車一括査定の比較表

それぞれの比較一覧表をご覧になると、例えば

  • カーセンサーの提携業者数は圧倒的に多い
  • 楽天オートは楽天ポイントがもらえる
  • ズバット車買取は申し込み直後に買取相場を知ることができる
  • かんたん車査定ガイドはJADRIで認可された買取業者のみに厳選
  • カービューは車一括査定を最初に始めた運営サイトで歴史が長い
  • ユーカーパックは買取業者からの電話がない、申込み直後に買取相場を知ることができる

という特徴に気付くことができるだろう。

実際にこれらの特徴はすべて各車一括査定の「強み」といえる部分だ。

といえば、これらの特徴をご覧になるだけでは、本当にオススメの車一括査定がどれなのか分からないはずだ。

そこで筆者が車査定のプロとして最もオススメできる車一括査定について、ご紹介していく。

車一括査定のオススメは「カーセンサー」

最もオススメの車一括査定はタイトルの通り「 カーセンサー 」と結論付けている。

なぜなら「1,000件を超える圧倒的な業者と提携しているため、最も自分に合った買取業者を探しやすく最もお得になる可能性が高い」といえるからだ。

カーセンサー

とはいえその他の車一括査定がオススメできないわけでもない。

下記に筆者が カーセンサー を1位として、それに続くオススメランキングをカンタンに箇条書きした。

それぞれを分けて、簡単に理由の説明をしていこう。

2位:ユーカーパック

ユーカーパック は他の車一括査定とは少し色が異なる。

ユーカーパックの特徴は、車一括査定のように買取店からの電話ではなく、ユーカーパックからのみしか掛かってこない。

この車買取店から一斉に電話がかかってこない点が評価することができる。

さらには、2,000社以上もの車買取業者と提携してのも評価ポイントだ。

ただし、前述したカーセンサーと比較すると、提携している業者の多くが「大手買取業者ではない」という欠点がある

ユーカーパック

3位:楽天オート

楽天オート の車一括査定は、「ポイントがもらえる」という特徴が大きい。

そして得られるポイントは

  • 申し込みをして5ポイント
  • 申し込み後に制約をしたら1,500ポイント

であり、ハードルがとても低い。

提携している買取業者数はカーセンサーと比較して見劣りする。

楽天オート

4位:ズバット車買取

ズバット車買取 は車一括査定の中でも10年を超える運営実績があり、東証一部上場企業が運営しているため「信頼感」は抜群といえる。

  • 提携業者数もそれなりに多く、比較的容易に複数社の競合をさせることができる点
  • 申し込み後に買取相場がすぐ分かる点

など、それほど目立つポイントではありませんが「しっかり堅実にお得になることができる」といえる。

ズバット車買取

5位:かんたん車査定ガイド

かんたん車査定ガイド の最大の特徴はJADRIと言われる中古車の流通を健全とする団体に参加している買取業者のみと提携している点だ。

最近は滅多にありませんが、それでも車は金額が大きいぶん、少し品が悪い買取業者が存在することも事実。

つまり「かんたん車査定ガイド」は、提携している買取業者が少ないのが弱点だが、逆にいうと信頼できる買取業者に厳選しているといえる。

かんたん車査定ガイド

6位:カービュー

残念ながら筆者として最下位が カービュー

実は、カービューは車一括査定というサービスを一番最初に始めた会社である。

ただし、残念ながらカービューは車好きが集まったコミュニケーションサイト「みんカラ」に力を入れいるため、車一括査定の後発組に負けているという状況だ。

また、サービス内容も他社に比べて、ここが強いというのが正直ない。

以上、筆者がオススメする車一括査定に関しての解説を終了する。

ご覧になると「いくつもある車一括査定にはそれぞれ特徴があり、ポイントを抑えておくことで確実に金銭的にも、精神的にもお得になることができる」ということが分かったかと思う。

そして再度結論を述べますが、筆者としては最もオススメな車一括査定は「 カーセンサー 」であり、確実に最もお得な車買取業者を探すことで「数十万円以上も高く車買取してもらえる」ということができる。

申し込みにかかる時間も2分程度と、本当に短時間で簡単に申し込みを完了させることができる。

そのため、ぜひ一度試してみてほしい。

「こんなにお得になるのか!」とビックリするかもしれない。

 

5.まとめ

以上、車のランキングについて紹介してきたが、最後に当ページの内容をまとめておこう。

  • 新車の販売台数から見ると、TOP3を選択しておけば「間違いない選択」になることが多い
  • 用途別のオススメ車種は選択しきれないため、自分に必要な条件をきちんと把握すべき
  • 購入する車種を決めきらない場合には、「 なびくる+ 」というサービスの利用がオススメ
  • 下取り車がある場合には、車一括査定「 カーセンサー 」を使うと賢くお得になれる
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事