保管場所・標章交付申請書

車を購入するときに、主に下記3つの書類が必要になる。

車を購入するときの必要書類
  1. 所有者の印鑑証明書
  2. 所有者の実印が押印された委任状
  3. 車庫証明

そしてこの中でも「車庫証明」に関しては、よく「自分で取得すべき」などと言われることが多いのだが、実際のところどのように取得すればいいのか分からない人が多い。

あなた自身もその一人だろう。

とはいえ車庫証明を自力で取得できると、実は27,000円ものお得になるため、筆者自身も自力での取得をオススメしている。

つまり言い換えると、車庫証明を自力で取得しなければ「27,000万円分みすみす損してしまう」ということになりかねないのだ。

そこで今回は、自動車ディーラーで営業マンをしている筆者が、車庫証明の取得方法をはじめ、車庫証明の必要性についても詳しく解説していこう。

内容は極めて簡単に説明していくので、安心して最後までご覧いただくことをオススメする。

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1.車庫証明とは「保管場所の証明」をするための書類

まず「そもそも車庫証明が何なのか」ということについて説明していく。

車庫証明はその正式名称を「自動車保管場所証明書」といい、実際にあなたが購入する車の保管場所を証明するために必要な書類だ。

必要な理由としては、法律上下記のように定められている。

この法律は、自動車の保有者等に自動車の保管場所を確保し、道路を自動車の保管場所として使用しないよう義務づけるとともに、自動車の駐車に関する規制を強化することにより、道路使用の適正化、道路における危険の防止及び道路交通の円滑化を図ることを目的とする。

引用元:電子政府の総合窓口e-Govの「自動車の保管場所の確保等に関する法律」より

つまり簡単に解釈すると、「道路事情などに支障をきたさないように、保管場所は確保してくださいね」ということになる。

そのため車の購入をし、ナンバーを登録して公道を走れる車に関しては「必ず必要」といえるのだ。

ここまでの説明で車庫証明の概要については理解できただろう。

そこで以下に、

  • 引越しした時はどうなるのか
  • 車の購入をする際には、いつまでに用意しなければならないのか
  • 有効期限はあるのか

という点について、分けて説明していこう。

引越しした時はどうなるのか

車庫証明は「車の購入時に保管場所を証明する書類」と述べた。

つまり引越しをした場合には、最初に証明した車庫地と異なってしまうため「変更が必要では?」と思う人が多い。

しかし現状では、実は「車庫地は変更しなくても大丈夫」というのが本音だ。

というのも車庫証明は最初の購入時に証明すれば、基本的に永年効果が継続するといっても過言ではなく、結果的に引越しをした場合でもそのままで「見逃される」という状態だからである。

とはいえ法律上は、

自動車の保有者は、第四条第一項の政令で定める書面若しくは同項ただし書の政令で定める通知(以下この項において「書面等」という。)において証された保管場所の位置を変更したとき(道路運送車両法第十二条に規定する処分又は同法第十三条に規定する処分を受けようとする場合において、書面等において証された保管場所の位置を変更したときを除く。)又は第五条の規定による届出に係る保管場所の位置を変更したときは、変更した日から十五日以内に、変更後の保管場所の位置を管轄する警察署長に、当該自動車の使用の本拠の位置、変更後の保管場所の位置その他政令で定める事項を届け出なければならない。変更後の保管場所の位置を変更したとき(同法第十二条に規定する処分又は同法第十三条に規定する処分を受けようとする場合において、書面等において証された保管場所の位置を変更したときを除く。)も、同様とする。

引用元:電子政府の総合窓口e-Govの「自動車の保管場所の確保等に関する法律」より

とされており、要約すると「保管場所そのものが変更になった場合は15日以内に届け出るように」ということになっている。

ただし罰則に関しては「虚偽の申請をした場合に、三カ月以下の懲役又は二十万円以下の罰金」とされているため、虚偽の申告でなければ「罰則はない」と思っても大丈夫だ。

そのため最初に車の登録をするとき以外は「基本的に必要ない」と思ってもいい。

とはいえ車検証上で使用者の住所変更をする場合には、同時に車庫証明も添付して申請しなければならないので、その点だけ覚えておいてほしい。

車の購入をする際には、いつまでに用意しなければならないのか

車の購入をするとき、車庫証明は単純に「登録日まで」に用意できれば問題ない。

登録日は基本的にディーラーや中古車販売店が指定してくることが多く、ほとんどのケースで「納車日の1~5日前程度」に設定されている。

とはいえ自分で用意する場合には、ディーラーから「○月〇日までに取得してください」と言われるため、その日付に合わせておけば問題ない。

ただし車庫証明は、地域にもよるが申請からおおむね「3~5日後程度」で発行されるため、逆算しておかなければならない。

下記に、逆算のイメージ図を載せておくのでご覧いただきたい。

車庫証明の登録日イメージ

車庫証明の登録日イメージ

このように指定された登録日、つまり「○月〇日までにほしい」と言われた日から、おおよそ1週間前程度から申請をしておく必要がある。

また後述する手続き方法に記載する通り、車庫証明の申請&取得手続きは簡単ではあるものの、万が一NGである場合には再度取得の手続きをしなければならないため「余分に時間を取っておく」ということは非常に重要といえる。

有効期限はあるのか

車庫証明には、有効期限は特にない。

ただし申請するときには「〇年○月〇日~△年△月△日まで使用する」という記載をするため、有効期限といえるのはその部分だけだろう。

とはいえ前述した通り、自分で定めた期間を超過したからと言って、特に罰則があるわけではない。

そのため有効期限に関しては特に気にしなくても大丈夫だと考えておこう。

以上が車庫証明に関する説明だったが、次章では最も気になるであろう「車庫証明を取得するための手順」について説明していこう。

2.車庫証明を自分で取得する3つの手順

車庫証明を取得するためには、大きく分けて下図の3つの手順を実施していく。

車庫証明の取得手順

車庫証明の取得手順

最も重要なのは2番目の「申請書への記入」だが、それぞれを以下に分けて説明していこう。

手順1.警察署で申請書の入手

まずは申請書そのものの入手をするのだが、基本的には警察署やディーラーにて「無料」でもらうことができる。

そのため購入のための手続きや交渉などをするときに、ついでに営業マンから入手することがオススメである。

また警察署で入手する場合は、あなたの車の「使用の本拠地」に該当する警察署内に、車庫証明に関する窓口が用意されているのでそこで入手しよう。

ちなみに、山手の地域などのいわゆる「田舎」という場合には、車庫証明が不要な場合もあるので「例外的に車庫証明はいらないケースもある」ということは覚えておいてほしい。

手順2.申請書に必要事項を記入して提出

車庫証明で必要となる申請書は、基本的に

  • 保管場所・標章交付申請書…計4枚(もしくは3枚)複写
  • 所在図及び配置図…1枚
  • 自認書もしくは使用承諾書…1枚

であり、合計6枚(もしくは5枚)1セットで入手することができる。

そしてそれぞれの書き方に関しては、以下に分けて説明していくのでそのままご覧いただきたい。

書類1.保管場所・標章交付申請書

保管場所等に関する申請書は、車庫証明における「メインの書類」ということができる。

とはいえ基本的には4枚もしくは3枚複写となっているため、「1枚目をしっかりと記入する」という意識を持っておけば問題ない。

そのため基礎的な記入見本として、下記に挙げた画像をご覧いただきたい。

保管場所・標章交付申請書

保管場所・標章交付申請書

この画像は筆者が作成したものだが、ご覧いただくと「非常に簡易的」ということが分かるだろう。

ただし下記5点には注意が必要である。

  1. 住所は「番地」ではなく「番」だけを記載する→「住民票の住所」では「番」と記載されているため、この記入方法でなければ通らない
  2. 駐車場の位置が異なる場合は「保管場所の位置」の住所を変更しておく→車庫証明は自宅から「直線距離で2㎞以内」でなければならない
  3. 保管場所標章番号は未記入でOK→申請後に新たに発行されるので気にしなくていい
  4. 保管場所の所有形態→自己単独所有…所有者が「自分」のケース、その他…所有者が月ぎめ駐車場などを借りている場合、共有…土地が共有名義となっている場合
  5. 印鑑は認印で可→車庫証明におけるすべての書類は認印で構わないが、複写式のためすべてのページで押印が必要となる

とはいえ他の書類でも同様なのだが、警察署で正直に「初めての手続きで慣れていなくて…」と相談すると、必ず記入した内容を確認して「書き方が間違っていないか」を教えてくれる。

もちろん住所地そのものを間違えてしまえばそれまでだが、例えば「番地」と記載してしまった場合などはしっかり指摘した上で、新しい書類を渡してくれるので安心してほしい。

書類2.所在図及び配置図

申請書と同様、保管場所の「位置」に関する説明書類として必要なのが「所在図及び配置図」という書類だ。

実はこの書類、非常に簡単に用意できるので下図をご覧いただきたい。

所在図及び配置図

所在図及び配置図

まず左側の「所在図」に関しては、非常に大まかな位置が分かれば大丈夫なため「グーグルマップ」などで「車庫の位置」と「分かりやすい目印」が一緒に写っている画像を取得し、印刷すれば問題ない。

分かりやすい目印に関しては「ショッピングモール」や「駅」、「学校」などが写っていると理解しやすく、車庫の位置から1~5㎞以内程度に収まっていれば問題ないだろう。

ちなみに車庫の位置を検査に来る人は、そもそも申請書で住所を認識しているため、「所在図は本当に大体の位置で大丈夫」と考えてもらっても良い。

また配置図に関しては、駐車場内のどこにどのように駐車するのかを明確に記載する必要がある。

そのため出入り口や設置している公道の幅、駐車場の大きさに関しては「申請書に書かれた大きさで問題ない」ということを前提にしている。

つまりプロとしては、駐車場や出入り口の幅は「若干大きめに記載しておくと安心」というのが本音である。

手順3.自認書もしくは使用承諾書

最後の書類としては、「自認書」もしくは「使用承諾書」と呼ばれる書類の記入が必要である。

それぞれの説明を簡単にしておくと、

  • 自認書…自分名義の土地に止める場合に必要で「この土地は自分のものである」ということを証明する書類
  • 使用承諾書…他人の土地に止める場合に土地の所有者から「ここに止めても良いよ」と証明してもらう書類

ということになる。

そしてそれぞれの記載例は下記に分けて紹介していこう。

自認書
自認書

自認書

申請書と同様に住所の記載に注意が必要であり、印鑑は認印で可となる。

使用承諾書
使用承諾書

使用承諾書

使用承諾書の下半分に関しては、その土地の所有者に依頼して記載してもらう必要がある。

その点を含めると注意点としては、実は住所の書き方に注意する以外には特になく、認印で可である。

とはいえ「使用期限」に関しては気になるのが本音だろう。

使用期限は実はそれほど重要度が高くはなく、その期限内でしか使えないということはないため、大体予想できるキリの良い年数で記載しておけば問題ない。

そのため筆者は簡単に、いつも「納車日(または申請日)から丸5年間程度」で記載し、申請を出している。

また賃貸マンションなどに住んでいる場合には、大家さんに承諾書をもらわなければならない。

その場合には仲介してもらった不動産屋に依頼して、大家さんから承諾書を入手する必要がある。

以上の書類を準備し、警察署にすべてを提出すると3~5日後には車庫証明が取得できる。

ただし申請用紙を受理してもらうのに2,000~2,500円程度が必要になり、申請が通って標章を取得するのに500円程度かかるため、合計3,000円前後の予算は見ておく必要がある。

手順3.3~5日後に申請が降りて、取得

すべての書類が受理され、不備がなければ3~5日程度で車庫証明は取得できる。

ただし3~5「営業日後」であることがほとんどであるため、平日ベースで考えなければならない。

また書類に不備がある場合には、改めて申請しなおす必要があり、申請にかかった2,000~2,500円程度が再度必要になってしまう。

そのため書類がすべて用意できた段階で、受理される前に窓口の担当者へ「“番地”などの書き方はあっているか、一度すべて見てください」と言っておくことをオススメする。

そうすることで余分なコストは確実に削減できるのだ。

以上、車庫証明の発行手続きに関する解説を終了するが、実はこの手続き、ディーラーにそのまま依頼すると15,000~30,000円程度を取られるのが相場なのだ。

つまりディーラーに依頼してしまうと、最大で27,000円程度も損してしまうことになる。

そのため多少の手間はかかるものの、

  • 書類作成…1時間程度
  • 申請&取得…1時間程度

と考えると、時給換算でなんと13,500円にもなるため、必ず自分で手続きをすべきということは明白なのだ。

ちなみに受付時間に関しては、市区町村役場と同じく「平日の17:00~17:30」で終了してしまうことが多い。

とはいえ業者ではなく一般人であれば「昼休みの時間帯」でも受け付けをしてくれることがほとんどであるため、時間を見て申請することがオススメである。

さらにいうと、ディーラーの営業マンや受付の人が申請できるように、実は「家族などに代理で頼んでもOK」ということができ、特別代理手続きに必要なことはないため、都合のいい人に申請してもらえば大丈夫ということもできる。

またこれまでの説明は車庫証明の発行手続きに関するものだったが、次章では一応「再発行の手続き方法」に関しても説明しておくので、ご覧いただきたい。

3.車庫証明の再発行方法

車庫証明の再発行は、標章(後述するステッカー)が汚損・減失などをしてしまった場合に必要となる。

そして再発行をしてもらうには、「保管場所標章再交付申請書」という書類を警察署の担当窓口に提出するだけでいい。

もちろん入手も担当窓口で可能である。

書類は下記をご覧いただきたい。

保管場所標章再交付申請書

保管場所標章再交付申請書

ご覧いただくと分かるように、実は通常の車庫証明の発行方法と「基本的には何も変わらない」ということができる。

ただし再交付申請の理由を「減失」「損傷」「識別困難」「その他」のどれかから選択する必要があり、きちんと「正式な理由があって再交付してもらう」ということを伝える必要がある。

また手数料に関しては500円前後であることがほとんどであるため、通常の発行を比較すると「非常にお手軽」ということができるだろう。

以上、車庫証明の発行・再発行に関する手続きはすべて完了した。

ただしここまでの説明で疑問なのは「ステッカーを貼っていなかったらどうなるのか」ということだろう。

そこで次章では車庫証明のステッカーについて説明しておこう。

4.車庫証明のステッカーを貼るのは義務

実は車庫証明のステッカー=標章を貼ることについては、法律で定められている。

下記の引用文をご覧いただきたい。

第六条 2 前項の規定により保管場所標章の交付を受けた者は、国家公安委員会規則で定めるところにより、当該自動車に保管場所標章を表示しなければならない。

引用元:電子政府の総合窓口e-Govの「自動車の保管場所の確保等に関する法律」より

つまり言い換えると、車庫証明を取得した人に対する「義務」ということができるのだ。

しかし実際のところ、ステッカーを貼っていないことによる罰則は規定されていないため、単純に注意されるだけである。

とはいえディーラーなどで車を購入する場合には、法令遵守の観点から貼られてしまうため、その点については「仕方ない」と割り切る必要がある。

以上がステッカーそのものに関する説明だったが、これまでの説明をご覧いただくと「面倒くさいためディーラーにそのまま頼みたいが、損するのは嫌だ」というのが本音だろう。

もし、あなたがディーラーに下取りを出すという手続きをとっているのであれば、少し待ってほしい。

売却の仕方によっては、数十万あなたが得する可能性があるからだ。

5.「車一括査定」を使うと数十万高く売れる可能性あり

自分で車庫証明の手続きはすべきだと述べてきたが、面倒くさいというのは本音だろう。

そこで筆者がオススメするのは「今乗っている車を売る場合には、その車をできる限り高く売る」という方法だ。

というのも、ディーラーではなく車買取専門店を何社も競合させることで、30万円以上も高く売ることができる場合があるのだ。

そのため複数の買取専門店に依頼することをオススメするのだが、それはそれで面倒くさいだろう。

そこで筆者がオススメするのが「車一括査定」というサービスである。

サービスの詳細は下記に説明していくが、このサービスを利用すれば確実に最高額であなたの車を売ることができ、車庫証明の手数料分くらいは簡単に取り戻すことも可能になるだろう。

車一括査定とは「複数の買取店」に同時依頼できるサービス

 車一括査定とはインターネット上のサービスのことで、サービスと提携しているいくつもの車買取店に一括して車査定の依頼をすることができるサービス
車一括査定のイメージ図

車一括査定のイメージ図

そして名前からもおおよその内容は推測できるだろうが、サービスと提携している何百~何千社もの車買取店の中から、あなたの地域に対応している複数の車買取店に車査定を一括して依頼できるのだ。

またサービスと提携しているほとんどの車買取店は、無料の出張査定サービスに対応しているため、あなたは自宅にいながら一気に複数社を競合させられる。

そのため「一度の申し込みをするだけで、最高額が得られる方法」ということができるのだ。

申し込み方法に関しても非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、総走行距離など)
  • あなた自身に関する情報(出張査定先の住所や氏名など)

を入力するだけであるため、1~3分程度の時間があれば申し込みを完了させられる。

以上のことから車一括査定を利用することで、へこみのあるあなたの車は「最短時間で最高額を得ることができる」ということになるのだ。

申し込みは非常に簡単で、誰でもササっとできる。

そのためぜひ一度利用して、満足のいく価格提示を受けてほしい。

とはいえひとつだけ問題もある。

それは「車一括査定のサイトはいくつもあるため、どこがオススメなのか分からない」ということだ。

そこで最後に、当サイトで紹介している車一括査定サイトの中から、オススメなものを紹介しておこう。

車一括査定を徹底比較

車一括査定をオススメしたのはいいが、じつは買取店ほどではないにしても、いくつかのサイトが存在する。

主要な車一括査定6つをまず見てほしい。

下記にそれぞれの車一括査定を比較した一覧表を載せておく。

車一括査定の比較表

車一括査定の比較表

それぞれの比較一覧表をご覧になると、例えば

  • カーセンサーの提携業者数は圧倒的に多い
  • 楽天オートは楽天ポイントがもらえる
  • ズバット車買取は申し込み直後に買取相場を知ることができる
  • かんたん車査定ガイドはJADRIで認可された買取業者のみに厳選
  • カービューは車一括査定を最初に始めた運営サイトで歴史が長い
  • ユーカーパックは買取業者からの電話がない、申込み直後に買取相場を知ることができる

という特徴に気付くことができるだろう。

実際にこれらの特徴はすべて各車一括査定の「強み」といえる部分だ。

といえば、これらの特徴をご覧になるだけでは、本当にオススメの車一括査定がどれなのか分からないはずだ。

そこで筆者が車査定のプロとして最もオススメできる車一括査定について、ご紹介していく。

車一括査定のオススメは「カーセンサー」

最もオススメの車一括査定はタイトルの通り「 カーセンサー 」と結論付けている。

なぜなら「1,000件を超える圧倒的な業者と提携しているため、最も自分に合った買取業者を探しやすく最もお得になる可能性が高い」といえるからだ。

カーセンサー

とはいえその他の車一括査定がオススメできないわけでもない。

下記に筆者が カーセンサー を1位として、それに続くオススメランキングをカンタンに箇条書きした。

それぞれを分けて、簡単に理由の説明をしていこう。

2位:ユーカーパック

ユーカーパック は他の車一括査定とは少し色が異なる。

ユーカーパックの特徴は、車一括査定のように買取店からの電話ではなく、ユーカーパックからのみしか掛かってこない。

この車買取店から一斉に電話がかかってこない点が評価することができる。

さらには、2,000社以上もの車買取業者と提携してのも評価ポイントだ。

ただし、前述したカーセンサーと比較すると、提携している業者の多くが「大手買取業者ではない」という欠点がある

ユーカーパック

3位:楽天オート

楽天オート の車一括査定は、「ポイントがもらえる」という特徴が大きい。

そして得られるポイントは

  • 申し込みをして5ポイント
  • 申し込み後に制約をしたら1,500ポイント

であり、ハードルがとても低い。

提携している買取業者数はカーセンサーと比較して見劣りする。

4位:ズバット車買取

ズバット車買取 は車一括査定の中でも10年を超える運営実績があり、東証一部上場企業が運営しているため「信頼感」は抜群といえる。

  • 提携業者数もそれなりに多く、比較的容易に複数社の競合をさせることができる点
  • 申し込み後に買取相場がすぐ分かる点

など、それほど目立つポイントではありませんが「しっかり堅実にお得になることができる」といえる。

ズバット車買取

5位:かんたん車査定ガイド

かんたん車査定ガイド の最大の特徴はJADRIと言われる中古車の流通を健全とする団体に参加している買取業者のみと提携している点だ。

最近は滅多にありませんが、それでも車は金額が大きいぶん、少し品が悪い買取業者が存在することも事実。

つまり「かんたん車査定ガイド」は、提携している買取業者が少ないのが弱点だが、逆にいうと信頼できる買取業者に厳選しているといえる。

かんたん車査定ガイド

6位:カービュー

残念ながら筆者として最下位が カービュー

実は、カービューは車一括査定というサービスを一番最初に始めた会社である。

ただし、残念ながらカービューは車好きが集まったコミュニケーションサイト「みんカラ」に力を入れいるため、車一括査定の後発組に負けているという状況だ。

また、サービス内容も他社に比べて、ここが強いというのが正直ない。

以上、筆者がオススメする車一括査定に関しての解説を終了する。

ご覧になると「いくつもある車一括査定にはそれぞれ特徴があり、ポイントを抑えておくことで確実に金銭的にも、精神的にもお得になることができる」ということが分かったかと思う。

そして再度結論を述べますが、筆者としては最もオススメな車一括査定は「 カーセンサー 」であり、確実に最もお得な車買取業者を探すことで「数十万円以上も高く車買取してもらえる」ということができる。

申し込みにかかる時間も2分程度と、本当に短時間で簡単に申し込みを完了させることができる。

そのため、ぜひ一度試してみてほしい。

「こんなにお得になるのか!」とビックリするかもしれない。

6.まとめ

以上、車庫証明に関する解説を終了するが、最後に当ページの内容をまとめておこう。

  • 車庫証明の申請は、納車日から逆算して1週間~10日前程度を目安にするとベスト
  • 車庫証明の申請は、「住所の記載方法」と「認印可」がポイント
  • 車庫証明のステッカーを貼ることは義務ではあるが、特に罰則があるわけではない
  • 仮にディーラーに依頼した場合でも、損した分を取り返せる「車一括査定」を利用するのがオススメ
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