車は工業製品であるとともに、「趣味」や「生活の道具」としての側面もあるため、必ずどこかのタイミングで手放さなければならなくなってしまう。

そのためあなた自身も現在「車亭を依頼して、車買取をしてもらおうかな…」と思っているだろう。

そして同時に高く車査定をしてもらい、少しでもお得に車を手放すことで「次の車や家計への予算に充てたい」と思っているだろう。

しかし実際のところ車査定は車の購入と同様に「面倒くさい」と思ってしまうため、車査定にかかる時間について非常に気になるのではないだろうか。

たしかに車の購入をしなければならないとき、車選びから交渉までを考えると、非常に時間がかかってしまったイメージがあるだろう。

そのため車査定を受ける場合にも、時間がかかるというイメージを持つのは当然である。

そこで今回は自動車ディーラーの中古車査定士として実際に何台もの車査定を実施してきた筆者が、車査定のプロとして

  • 実際に車査定を受ける際にかかる時間
  • 高く車査定をしてもらうための交渉術

などについて、詳しく解説していこう。

内容は非常に簡単で分かりやすく、誰もが理解できるようにまとめているため安心して最後までスラスラと読み進めてほしい。

読み終わる頃には、

  • 車査定にかかる時間はこれだけで、それほど心配する必要はなさそうだ
  • 車査定で最高額を引き出すためにはこうするだけで良く、自分でもできそうだ

と感じることは間違いなく、自信を持って車査定の依頼をすることができるだろう。

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1.実際に車査定してもらう時間はどれぐらいなのか

あなたは車査定にどの程度の時間がかかるのか、予想できているだろうか。

1時間?それとも3時間?もしくは「丸一日」という声が聞こえてきそうだが、実はそれほど心配しなくても良い。

というのも純粋に「車査定」という車に関する評価をするためには、正直なところ「30分もいらない」というのが本音だからだ。

しかし、あなたは車査定だけにかかる時間も気になるだろうが、実際には「車査定を依頼して、その後売買契約を結ぶまでにかかる合計時間」も知りたいと思っているだろう。

それでも先に簡単な結論を述べておくと、それほど時間はかからず「すべてを合計しても5時間程度で大丈夫」ということができる。

あなたがイメージしているよりも大幅に少ない時間だっただろう。

とはいえ車査定にかかるすべての工程において、それぞれどの程度の時間が必要なのか気になるだろう。

そこで下記に車査定の依頼をしてから売買契約を結ぶまで、それぞれの工程を箇条書しておいたのでご覧いただきたい。

車査定依頼から売買契約までの流れ
  1. 車買取業者に車査定を依頼する
  2. 買取業者にて実際に車査定をしてもらう
  3. 価格交渉をして自分の希望査定額に出来る限り合わせる
  4. 希望価格になったら売買契約を結ぶ

上記した車査定の流れについて、所要時間とともに以下に分けて解説していこう。

流れ1.車買取業者に車査定を依頼する…1~3分

車買取業者に査定依頼をするには、1~3分程度という短時間で済む。

というのも車査定の依頼をするには、

  • 車種に関する情報
  • 総走行距離に関する情報
  • 傷や凹みに関する情報
  • ボディーカラーに関する情報
  • 修復歴に関する情報

を買取業者に教えるだけで大丈夫だからだ。

そうすると買取業者は中古車市場での価格相場を頭に入れた上で、「どの程度の価格が限界値なのか」を考えてくる。

もしくは、先に店長などの最終決済者に確認をとっておき、その後自分自身の成績と照らし合わせた限界額を考えてくる。

そのため、上記した情報を正しく伝えることで、先にある程度の価格を提示してくれる場合もあり、あなた自身が「これからある程度の希望価格を決めていきたい」と思っている場合には必須といえる。

つまり逆をいうと、上記した情報を正しく伝えられない場合には大まかな査定額を把握することが難しくなると言うことになるのだ。

とはいえ単純に車査定にかかる時間にはあまり関係のない情報ではあるため、もしわからないのであれば問題はないと覚えておこう。

流れ2.買取業者にて実際に車査定をしてもらう…長くても30分

査定依頼をしたあとは、買取業者にて実際に車査定をしてもらうのに、長くて30分程度の時間がかかる。

しかし先程も述べたように、基本的に車査定は「中古車市場での価格相場」によってある程度の金額が決まってしまう。

例えば車両の状態になどに関しては「金額を少しだけ上下させるための要素」となっている。

つまり車両の状態を見たとしても、基本的にはササっと評価を済ませてしまうのだ。

とはいえ車買取店側としては「少しでも安く車買取をして、1円でも多くの利益を上げたい」と思っているため、ある程度はきちんと評価をする。

また評価の方法としては、車買取店独自の評価シートを導入している場合が多く、

  • 凹み・傷の大きさや状態による減点
  • タイヤ溝の残りによる減点
  • 社外パーツによる加減点
  • 内装の傷や匂いによる減点
  • その他パーツによる加点

という決められた項目をチェックしていることがほとんどであり、結果的にあまり時間はかからないのだ。

少し話はそれるが、凹みや傷はそこまで気にしなくても大丈夫で、自分で直す必要はない。

そのため、筆者は30分と述べたが、それ以上待たされる場合には「少し時間を使いすぎている」と思っても間違いない。

また実際にチェックシートによる項目ごとのチェックが完了すると、担当者としては「どの程度の価格が限界なのか」を考えるだけである。

つまり買取業者としてはこの段階で「買取価格が決定している」ということになる。

そして依頼する買取業者に関しては、

  • 自動車ディーラー
  • 車買取専門店
  • 解体業者をはじめとする事故車・廃車専門店

が主に挙げられるが、「高く車査定をしてもらいたい」と思っている場合には、自動車ディーラーはおすすめできない。

なぜなら自動車ディーラーは新車の登録・販売を主な事業としているため、中古車販売にはそれほど力を入れておらず、結果的に中古車在庫の源泉となる車下取りをする場合には、あまり高い金額で車査定をしてもらえないからだ。

そのためボロボロの車を査定依頼する場合には「事故車・廃車専門店」へ、普通の車を査定依頼する場合には「車買取専門店」へ車査定依頼をすると、最終的に高く車買取してもらうことができると覚えておこう。

流れ3.価格交渉をして自分の希望査定額にできる限り合わせる…1~3時間

買取業者に査定依頼をしてもらったあとは、価格交渉をする時間となる。

なぜなら買取業者としては最初から限界価格を提示してしまうと、自社の利益を最小限にしてしまうからだ。

そのため、間違いなく初回提示価格は「中古車市場の中でも最も低い価格」だと思っても間違いない。

これは付き合いのある買取業者だとしても、絶対だと思っても良い。

そして粘り強く交渉を続けていくことで、確実に買取業者の提示できる限界を引き出すことができるのだ。

しかし「粘り強く」という部分が重要なポイントとなっているため、必ず1~3時間程度を目安として、価格交渉は「しなければならない」と覚えておこう。

そうすることで間違いなく最高額を得ることができるのだ。

また査定額の価格交渉に関して、具体例は次章にて紹介していくため安心してほしい。

流れ4.希望価格になったら売買契約を結ぶ…15分

交渉を続けていき、あなたが満足できる希望価格になったのであれば、あとは売買契約を結ぶだけである。

そして売買契約は正直なところ「あなたの氏名や住所」を契約書に記入するだけであるため、実はまったく時間はかからない。

しかし15分としているのには理由がある。

その理由とは「売買契約について、きちんと買取業者に細かく説明してもらう」という必要があるということだ。

一体どういうことなのかというと、例えば売買契約書上で

  • 新しい車が来るまで待ってくれるのか
  • 万が一何かの理由でキャンセルしたくなった場合、どのようなルールになっているのか
  • 代車の貸与については、対応しているのか
  • 引き渡し後に問題があった場合、どうなるのか

という内容がかかれているため、担当者の口からきちんと説明してもらうべきなのだ。

なぜなら車買取をした後に、様々なトラブルがある場合もあり、その場合には「売買契約書の内容に沿って解決していく必要がある」と言えるからだ。

つまり念のため先に売買契約書に関する内容を担当者から説明してもらうことで、未然にトラブルを防ぐことができると考えておこう。

以上、車査定にかかる時間について、それぞれのポイント別にかかる時間を解説してきたが、ご覧いただくと分かるように「それほど時間がかからない」というのが本音である。

そのためそもそも5時間もかからない可能性が高いと思っても問題なく、あなたが心配するほどの時間はかからないと思っても間違いないだろう。

とはいえ車査定を依頼する場合には、確実に高額査定をしてもらうための交渉術や注意点などがある。

そこで次章では、車査定を依頼する際の注意すべき営業トークや、交渉術に関して解説していこう。

2.車査定時の交渉術と注意すべきこと

前章の解説をご覧になると、車査定にはそれほど時間がかからないということは十分に理解できただろう。

しかし時間はかからずとも、高額査定を引き出すことができなければ、あまり意味がなくなってしまう。

そこで本章では、車査定を依頼する際の注意点と交渉術について、具体例を交えながら営業マン目線で解説していこう。

こんな営業トークには気をつけろ

まず営業トークに関する注意点を説明していく。

営業トークとはその名の通り「担当者によって行われる“安く買い叩くための会話術”」のことである。

つまり営業マンとしてはこれまでの経験から、確実に自社が得をする価格で車買取をする、「殺し文句」のようなものが存在すると思っても良い。

そんな営業トークの具体例と対策を下記に2つ紹介していこう。

具体例1.「他社では出せない価格です」

営業マンは「他社では出せない価格だ」と自信を持って言ってくる場合があるが、実はこの営業トークは「お願いだから他社で車査定に行かないで」という心理の裏側である。

つまり実際のところ「それほど高い査定額ではない」ということができるのだ。

そのため対策としては、

車買取業者の営業マン
他社では出せない価格です。

あなた
本当かどうか確かめてみます。

と回答するだけでいい。

そうすると確実に査定額を上げてくれ、間違いなく初回提示価格よりもお得な査定額となる。

具体例2.「今決めてくれたらこの価格にします」

営業トークで有名な言葉だが「今決めてくれたらこの価格にします」というものがある。

この言葉は車査定だけに限らず、新車を購入する際にも使われるため、聞き覚えがあるのではないだろうか。

しかし先に述べておくが、営業マンから先に限界価格を言ってくることはありえない。

つまりこの言葉を言われたときは「とりあえずこの価格までは間違いなく引き出すことができ、さらに先もある」ということができるのだ。

そのため対策としては、

車買取業者の営業マン
今決めてくれたらこの価格にします。

あなた
ということはこの価格でもまだ大丈夫ということですね。そうであればまだ粘ります。

と回答すると、確実に最高額へ一歩前進することができる。

また筆者や同僚に確認すると、車種などにもよるが感覚値としては「今決めてくれたら…」と言ってからプラス5~20万円程度は引き出せると思っても大丈夫である。

以上が営業トークに関する注意点だったが、ご覧いただくと「営業マンの言うとおりにしてはいけない」ということは十分に理解できただろう。

そして営業マンは必ず限界価格を知っているため、営業マンの言うことは聞かず、「営業マンが限界価格を提示したくなるような状況」を作り出さなければならないのだ。

とはいえそう言われても、難しいだろう。

そこで次に、車査定額を限界まで上げる交渉術について、紹介していこう。

車査定額を上げる交渉術

まず車査定による価格を限界値まで上げるためには、前述した営業トーク対策をしっかりするということが前提である。

その上で価格交渉をしていくのだ。

そこで価格交渉をしていく方法について、下記にポイントを2つ箇条書しておいたので、ご覧いただきたい。

  1. 営業マンに「今決めてくれたら…」と言わせる
  2. 複数の車買取店で競合させる

それぞれのポイントを以下に分けて紹介していこう。

営業マンに「今決めてくれたら…」と言わせる

先程も述べたが、「今決めてくれたら…」と営業マンが言ってから、さらに5~20万円程度は上乗せすることができる。

そのため営業マンにその言葉を言わせると言うことが重要なのだが、あなたはどのようなタイミングでこの言葉を発するのか、ご存知だろうか。

そのタイミングは「もうそろそろ交渉するのが面倒くさくなってきた…」というときである。

営業マンも人間であるため、時間がかかると面倒くさくなる。

そして車査定は日々の業務であるため慣れもあり、結果的に「車査定はすぐに済ませてしまいたい」と思っているのだ。

そのため初回の査定額が提示されたあとは「これでは価格が低すぎる」と言い続けることが重要で、あくまで営業マンから「今決めてくれたら…」という言葉を聞くまでは、自分から諦めないことが重要である。

また「相手から言葉を引き出すことが重要である」といえるため、間違っても自分から希望価格を言ってはいけない。

もしも営業マンから希望価格を聞かれた場合には、その車の新車時価格を伝えてごまかしておこう。

複数の車買取店で競合させる

車査定の交渉時に最も重要なのは、「複数の車買取店で競合させる」ということである。

というのも車買取店は基本的に仕入れた車=買い取った車を中古車として再販することが主な業務となっている。

しかし昨今の中古車人気の影響から在庫車が非常に不足しており、結果的に「売るための車が少ないため、利益が上げられない」という状況になっているのだ。

そのためどのような車買取店も、「なんとしても車買取を実施して在庫車を確保したい」と思っている。

つまり複数社を競合させることで査定額は徐々に上昇していき、最終的には中古車市場の相場の上限値付近の価格で車買取をしてもらうことができ、あなたとしては最もお得になるといえる。

とはいえ担当者に対して「他社にも価格を聞いていることを言っても大丈夫なのだろうか」と思ってしまう場合もあるだろう。

それは心配しなくても良い。

というのも車買取店としても、基本的には「今の時代、他社に聞いていて当たり前」だと思っているからだ。

そのため他社と競合させることを伝えたとしても、あなたに取って不利となることは無いので安心してほしい。

またここ最近の車買取店は「出張査定」に対応していることが多いのだが、複数社を一度に自宅へ呼び寄せて、一気に競合させることで時短をすることも可能であり、その点についても車買取店は頭に入れている。

そのため時間をかけたくない場合には、複数社を一気に自宅へ呼ぶことがオススメと言える。

とはいえ一気に自宅へ呼ぶためには、各車買取店を自分で探し、さらに各社へ車の情報などを伝えなければならず、結果的に「少しだけ面倒くさい」と思ってしまうだろう。

そこでオススメなのが「車一括査定」というサービスだ。

このサービスを利用することで間違いなく最短時間かつ最高額で車買取をしてもらうことができる。

3.車を高く売るなら「車一括査定」がオススメ

これまでの説明から、車査定のときに高く売る方法は理解できただろう。

しかし「まだ少しだけ面倒くさいような…」と感じているのではないだろうか。

そこで前章の最後に少しだけ触れたように、「車一括査定」というサービスについて、詳しく紹介していこう。

車一括査定とはどのようなサービスなのか

 車一括査定とはインターネット上のサービスのことで、サービスと提携しているいくつもの車買取店に一括して車査定の依頼をすることができるサービス
車一括査定のイメージ図

車一括査定のイメージ図

そしてサービスと提携しているほとんどの車買取店は、無料の出張査定サービスに対応しているため、あなたは一度の申し込みをするだけで、自宅にて一気に複数社を競合させることができるのだ。

また申込方法は非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、総走行距離など)
  • あなた自身に関する情報(出張査定先の住所や氏名など)

を入力するだけであるため、実は1~3分程度という超短時間で申し込みを完了させることができるのだ。

以上のことから、車一括査定は「最短時間で最高額を引き出すことができるサービス」といえるのだ。

また車買取店からすると、車一括査定から申し込みをしたことはすぐに分かるため、結果的に「そもそも最初から低い価格提示をすることができない」等状況である。

そのためあなた自身が損することを確実に防ぐことができ、最終的には得することができるのだ。

とはいえここまでの説明をご覧になって、「でも車一括査定って、どのサービスを利用すれば良いのだろう…」と悩んでしまうだろう。

確かに車一括査定は複数社から提供されているため、なかなか選びづらいのが本音なのだ。

そこで次に、当サイトでオススメしている車一括査定サービスを、徹底的に比較して紹介していこう。

車一括査定を徹底比較

車一括査定をオススメしたのはいいが、じつは買取店ほどではないにしても、いくつかのサイトが存在する。

主要な車一括査定6つをまず見てほしい。

下記にそれぞれの車一括査定を比較した一覧表を載せておく。

車一括査定の比較表

車一括査定の比較表

それぞれの比較一覧表をご覧になると、例えば

  • カーセンサーの提携業者数は圧倒的に多い
  • 楽天オートは楽天ポイントがもらえる
  • ズバット車買取は申し込み直後に買取相場を知ることができる
  • かんたん車査定ガイドはJADRIで認可された買取業者のみに厳選
  • カービューは車一括査定を最初に始めた運営サイトで歴史が長い
  • ユーカーパックは買取業者からの電話がない、申込み直後に買取相場を知ることができる

という特徴に気付くことができるだろう。

実際にこれらの特徴はすべて各車一括査定の「強み」といえる部分だ。

といえば、これらの特徴をご覧になるだけでは、本当にオススメの車一括査定がどれなのか分からないはずだ。

そこで筆者が車査定のプロとして最もオススメできる車一括査定について、ご紹介していく。

車一括査定のオススメは「カーセンサー」

最もオススメの車一括査定はタイトルの通り「 カーセンサー 」と結論付けている。

なぜなら「1,000件を超える圧倒的な業者と提携しているため、最も自分に合った買取業者を探しやすく最もお得になる可能性が高い」といえるからだ。

カーセンサー

とはいえその他の車一括査定がオススメできないわけでもない。

下記に筆者が カーセンサー を1位として、それに続くオススメランキングをカンタンに箇条書きした。

それぞれを分けて、簡単に理由の説明をしていこう。

2位:ユーカーパック

ユーカーパック は他の車一括査定とは少し色が異なる。

ユーカーパックの特徴は、車一括査定のように買取店からの電話ではなく、ユーカーパックからのみしか掛かってこない。

この車買取店から一斉に電話がかかってこない点が評価することができる。

さらには、2,000社以上もの車買取業者と提携してのも評価ポイントだ。

ただし、前述したカーセンサーと比較すると、提携している業者の多くが「大手買取業者ではない」という欠点がある

ユーカーパック

3位:楽天オート

楽天オート の車一括査定は、「ポイントがもらえる」という特徴が大きい。

そして得られるポイントは

  • 申し込みをして5ポイント
  • 申し込み後に制約をしたら1,500ポイント

であり、ハードルがとても低い。

提携している買取業者数はカーセンサーと比較して見劣りする。

楽天オート

4位:ズバット車買取

ズバット車買取 は車一括査定の中でも10年を超える運営実績があり、東証一部上場企業が運営しているため「信頼感」は抜群といえる。

  • 提携業者数もそれなりに多く、比較的容易に複数社の競合をさせることができる点
  • 申し込み後に買取相場がすぐ分かる点

など、それほど目立つポイントではありませんが「しっかり堅実にお得になることができる」といえる。

ズバット車買取

5位:かんたん車査定ガイド

かんたん車査定ガイド の最大の特徴はJADRIと言われる中古車の流通を健全とする団体に参加している買取業者のみと提携している点だ。

最近は滅多にありませんが、それでも車は金額が大きいぶん、少し品が悪い買取業者が存在することも事実。

つまり「かんたん車査定ガイド」は、提携している買取業者が少ないのが弱点だが、逆にいうと信頼できる買取業者に厳選しているといえる。

かんたん車査定ガイド

6位:カービュー

残念ながら筆者として最下位が カービュー

実は、カービューは車一括査定というサービスを一番最初に始めた会社である。

ただし、残念ながらカービューは車好きが集まったコミュニケーションサイト「みんカラ」に力を入れいるため、車一括査定の後発組に負けているという状況だ。

また、サービス内容も他社に比べて、ここが強いというのが正直ない。

以上、筆者がオススメする車一括査定に関しての解説を終了する。

ご覧になると「いくつもある車一括査定にはそれぞれ特徴があり、ポイントを抑えておくことで確実に金銭的にも、精神的にもお得になることができる」ということが分かったかと思う。

そして再度結論を述べますが、筆者としては最もオススメな車一括査定は「 カーセンサー 」であり、確実に最もお得な車買取業者を探すことで「数十万円以上も高く車買取してもらえる」ということができる。

申し込みにかかる時間も2分程度と、本当に短時間で簡単に申し込みを完了させることができる。

そのため、ぜひ一度試してみてほしい。

「こんなにお得になるのか!」とビックリするかもしれない。

4.まとめ

以上、車査定にかかる時間についての解説を終了するが、ご覧になると

  • 車査定にはそもそも多くの時間を必要としない
  • 営業トークにも簡単に対策することができる
  • 間違いなく最高額で車買取をしてもらえる

と思っただろう。

その感覚は決して間違っておらず、車査定のプロである筆者が述べているのだから、正しいといえるのだ。

そして最後に紹介した車一括査定に関しては本当にオススメで、実際に筆者も利用したことがあるのだが、初回提示価格よりも30万円も高く車買取してもらうことができた。

そのためぜひ一度利用して、「こんなにお得になるの!?」とビックリするほどの価格提示を受けてほしい。

そうすることで間違いなくあなたの予想を超えた車査定額が提示され、満足のいく車買取をしてもらうことができるだろう。

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