「メイド・イン・ジャパン」の信頼性は非常に高い。それはあなたも同様に感じているだろう。

そしてこの状況は、車でも同じである。

つまり国産車は、海外での需要が非常に高いということになる。

その結果、車買取は「海外輸出を前提とした価格」で取引されることも多く、結果的に海外需要に引っ張られる形で高額査定となることも珍しくない。

とはいえあなた自身の車が海外での需要が高く、それに伴い高く車買取をしてもらえるとは限らない。

そこで今回は車買取と輸出に関して、ランキングや確実に高く車買取をしてもらう方法を通して、詳しく解説していこう。

内容は難しくないので、気楽に読み進めてあなたの車買取に役立ててほしい。

【とっておきの裏技】愛車の相場をチェック&下取りよりも30万円高く売る

あなたは愛車の本当の価値はご存知ですか?
もし、ディーラーの下取り額でしょ?買取店で出してもらった査定額でしょ?と思ったあなたは大きな間違いです。

ディーラーや買取店は、あなたから買い取った車を横流しして利益を上げているのです。

つまり彼らの利益を最小限に減らすことができれば、あなたは最高額で売れることになります。

ではどうすればいいのか?答えは「買取店同士を競わせる」こと。
ただ、正直、1社1社買取店を回っていたら面倒ですよね。。。

そこでオススメなのが車一括査定というサービスを使うこと。
車一括査定を使えば、一度に買取店に査定してもらい競争させることができるので、MAXに近い買取額が出るのです。

無料で利用、しかも納得いかなければ売らなくてもOKです。
一度、気軽に利用してみることをオススメします。

依頼と同時に愛車の相場が事前にわかる「ユーカ―パック」 →  https://ucarpac.com/

優良業者が厳選、かつ同時に比較できる数が多い「カーセンサー」 →  http://www.carsensor.net/

スポンサーリンク

1.UAE(アラブ首長国連邦)には年間14万台以上も国産中古車が輸出されている

まず車買取と中古車の輸出の関係について解説するために、2017年度の車買取された中古車の輸出ランキングを紹介していこう。

早速下記に箇条書きしておいたので、ご覧いただきたい。

  • 1位…UAE(アラブ首長国連邦)-144,326台
  • 2位…ニュージーランド-135,238台
  • 3位…ミャンマー-100,146台
  • 4位…チリ-91,462台
  • 5位…パキスタン-87,093台
  • 6位…ケニア-73,872台
  • 7位…南アフリカ共和国-71,625台
  • 8位…ロシア-68,778台
  • 9位…タンザニア-47,589台
  • 10位…モンゴル-41,575台
※出典:グーネット自動車流通の中古車輸出統計より

世界的にみるとこのような結果となっているのだが、実は全世界に輸出されている中古車は、なんと約130万台となっているのだ。

あなたの予想は大きく上回っただろう。

そのため、そもそもの海外需要に関しては「驚くほど多い」と思っても問題なく、実際に高い需要のもと車買取と海外への輸出はセットで考えられているのだ。

その点については、次に説明していく。

車買取店は海外人気を視野に入れて車買取している

海外での需要が高いということは十分に理解できたところで、車買取店の現状についても考えていこう。

車買取店としても、実は前述した海外需要について「これは利益を出すのにうってつけのチャンスだ」と思っている。

そのため、よほど小さな車買取店ではない限り、基本的には海外への輸出ルートは確保しているという現状がある。

つまり言い換えると、特に輸出専門の業者に依頼せずとも「海外需要に合わせた車買取」をしてもらうことは可能なのだ。

しかし一方で、海外需要が低い車というのもある。

というのも先ほど紹介したランキングを見ても分かる通り、日本の中古車が人気の地域は「日本と比較して発展していない国ばかり」という特徴があるからだ。

その結果として、需要のある車は「一定のポイント」が抑えられている必要がある。

そこで次章では海外人気について詳しく解説していこう。

2.海外人気の高さによって買い取り額は変わる

海外で日本車は人気が高いが、人気の出やすい車種というものがある。

そのためあなたの今乗っている車が確実に高く車買取されるということはできない。

そこで早速、海外人気の高い車の特徴について、下記にポイントを箇条書きしておいたのでご覧いただきたい。

  1. 四輪駆動であること
  2. ディーゼル車であること
  3. たくさんの人、モノを載せられること
  4. 先進の電子制御が少ないこと

 

それぞれ以下に分けて説明していこう。

1.四輪駆動であること

先ほどの輸出ランキング上位の国々は、正直なところ道路事情が「日本とは比較にならないほど悪い」という特徴がある。

そのため舗装道路が少ない場合が多く、砂地や泥地を走行することが多いのだ。

その結果としてこれらの道路に対応できる四輪駆動車の需要が圧倒的に多いといえる。

2.ディーゼル車であること

ディーゼル車、つまり軽油で動く自動車は、ガソリン車よりもパワーがある。

これはエンジンや燃焼の違いによるものなのだが、この説明は省略しておこう。

そしてパワーがあるということは、不整地を走る場合にも重要であるため、海外では重宝されているのだ。

3.たくさんの人、モノを載せられること

先ほどのランキング上位の国々では、人とモノの行き来が非常に多い。

そのため車の積載性に関しては非常に重要な問題となるのだ。

つまり言い換えると、人とモノが多く載せられる車に関しては、非常に需要が高いということになる。

4.先進の電子制御が少ないこと

海外の新興国では、まだコンピュータ技術が発達していない場所が多い。

特に町場の自動車修理工場などでは、最新のコンピュータ診断をすることは非常に困難である。

そのためコンピュータによる電子制御の多い車に関しては「壊れた時に直せない」という理由から、敬遠されてしまい需要も低くなってしまうのだ。

逆に古く電子制御の少ない車種に関しては、高い需要がある。

以上が海外での中古車需要に関するポイントだったが、これらのポイントを踏まえて事象に「海外需要の高い日本車」を紹介しておこう。

もしあなたの車が当てはまっている場合には、本当に高く車買取してもらえるため期待してほしい。

3.海外ではトヨタ車がダントツで人気!

まず先に結論を述べておくが、海外ではトヨタ車が抜群の人気を誇っている。

世界で1,2を争うほどの超巨大自動車メーカーであり、「国産車」というブランドも手伝って本当に人気が高いのだ。

その点を踏まえて筆者の経験値から、特に需要の高い車種を5つピックアップしておいたのでご覧いただきたい。

  • トヨタ ランドクルーザー、ランドクルーザープラド
  • トヨタ ハイエース
  • トヨタ アルファード、ヴェルファイア
  • トヨタ プリウス
  • 三菱 パジェロ

それぞれが人気の理由については、以下に分けて解説していこう。

1.トヨタ ランドクルーザー、ランドクルーザープラド

海外の新興国では、不整地での走行安定性が重要となる。

そのためトヨタの大型SUVであるランドクルーザー系は非常に人気が高いのだ。

またランドクルーザー系はその人気の高さから、新旧問わずに高く売れるため、結果的に車買取をしてもらうときにも高額査定となる可能性が極めて高い。

実際に筆者の知人が500万円で新車購入をしたランドクルーザープラドは、5年15万㎞の状態でも300万円で買い取りが成立したため、信ぴょう性は高いと思っても問題ない。

2.トヨタ ハイエース

トヨタのハイエースは日本国内でも非常に多く見るが、その理由は「耐久性が高い上に荷物が多く載る」という特徴を兼ね備えているからだ。

そしてお気づきかもしれないが、これは先ほど紹介した「需要の高いポイント」に合致しているため、海外需要は計り知れないほど高い。

またハイエースにはディーゼル仕様のものや四輪駆動のものもあるため、さらに高く車買取される可能性は極めて高いといえる。

3.トヨタ アルファード、ヴェルファイア

トヨタの高級ミニバンであるアルファードとヴェルファイアに関しては、新興国でも「お金持ち」に高い人気がある。

なぜなら内装の高級感があり、さらにトヨタブランドの車だからだ。

特に新興国のお金持ちは、きれいな舗装路を走行することが多いためそれほど走破性については重要ではない。

つまり「多人数乗車ができて、高級感のある車」が人気といえるのだ。

4.トヨタ プリウス

トヨタのプリウスは、世界的にみても「トヨタの代名詞」ということができる。

そのため海外新興国の都市圏では非常に人気が高く、「自分はトヨタに乗っている」という優越感を得るために購入する層が一定数いるのだ。

またハイブリッドという先進の技術が用いられているものの、耐久性については問題ないということも人気がある理由の一つである。

5.三菱 パジェロ

三菱のパジェロは、ランドクルーザー系と同じ理由で高い需要を誇っている。

またパリダカというラリー競技の中でも歴史を残しているため、海外では富裕層からの人気もあるのだ。

そのため新旧問わず、高く車買取してもらうことができる。

以上が各車種が高く車買取される理由の説明だったが、これらの車種に当てはまらないからといって安くなるわけではない。

なぜならあくまで「日本車は人気がある」という事実がベースとなって、買取価格は決定されているからだ。

ただし車買取をしてもらう方法については、きちんと考えなければならないため、次章にてオススメの方法を紹介していこう。

4.車を高く売るなら輸出業者ではなく「一括査定」を使うのがベスト

高く車買取をしてもらうには、輸出先の需要に合わせた車買取店に依頼しなければならない。

なぜなら海外輸出をするということは為替や国の情勢によって需要が変わってしまうため、「先月は需要が高かったのに、今月はサッパリ」ということも珍しくないからだ。

そのため海外への輸出ルートを多く確保している車買取店に、依頼することがオススメである。

しかしあなたが自力で、そのような業者を探すことは困難だろう。

そこで筆者としては「車一括査定」というサービスを利用することをオススメする。

このサービスを利用すれば一気に複数業者に査定依頼ができるため、様々な輸出ルートから見た海外需要によって査定をしてもらうことができるのだ。

詳細は引き続き説明していくため、そのままご覧いただきたい。

車一括査定とは「複数の買取店」に同時依頼できるサービス

 車一括査定とはインターネット上のサービスのことで、サービスと提携しているいくつもの車買取店に一括して車査定の依頼をすることができるサービス
車一括査定のイメージ図

車一括査定のイメージ図

そして名前からもおおよその内容は推測できるだろうが、サービスと提携している何百~何千社もの車買取店の中から、あなたの地域に対応している複数の車買取店に車査定を一括して依頼できるのだ。

またサービスと提携しているほとんどの車買取店は、無料の出張査定サービスに対応しているため、あなたは自宅にいながら一気に複数社を競合させられる。

そのため「一度の申し込みをするだけで、最高額が得られる方法」ということができるのだ。

申し込み方法に関しても非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、総走行距離など)
  • あなた自身に関する情報(出張査定先の住所や氏名など)

を入力するだけであるため、1~3分程度の時間があれば申し込みを完了させられる。

以上のことから車一括査定を利用することで、へこみのあるあなたの車は「最短時間で最高額を得ることができる」ということになるのだ。

申し込みは非常に簡単で、誰でもササっとできる。

そのためぜひ一度利用して、満足のいく価格提示を受けてほしい。

とはいえひとつだけ問題もある。

それは「車一括査定のサイトはいくつもあるため、どこがオススメなのか分からない」ということだ。

そこで最後に、当サイトで紹介している車一括査定サイトの中から、オススメなものを紹介しておこう。

車一括査定を徹底比較

車一括査定をオススメしたのはいいが、じつは買取店ほどではないにしても、いくつかのサイトが存在する。

主要な車一括査定6つをまず見てほしい。

下記にそれぞれの車一括査定を比較した一覧表を載せておく。

車一括査定の比較表

車一括査定の比較表

それぞれの比較一覧表をご覧になると、例えば

  • カーセンサーの提携業者数は圧倒的に多い
  • 楽天オートは楽天ポイントがもらえる
  • ズバット車買取は申し込み直後に買取相場を知ることができる
  • かんたん車査定ガイドはJADRIで認可された買取業者のみに厳選
  • カービューは車一括査定を最初に始めた運営サイトで歴史が長い
  • ユーカーパックは買取業者からの電話がない、申込み直後に買取相場を知ることができる

という特徴に気付くことができるだろう。

実際にこれらの特徴はすべて各車一括査定の「強み」といえる部分だ。

といえば、これらの特徴をご覧になるだけでは、本当にオススメの車一括査定がどれなのか分からないはずだ。

そこで筆者が車査定のプロとして最もオススメできる車一括査定について、ご紹介していく。

車一括査定のオススメは「カーセンサー」

最もオススメの車一括査定はタイトルの通り「 カーセンサー 」と結論付けている。

なぜなら「1,000件を超える圧倒的な業者と提携しているため、最も自分に合った買取業者を探しやすく最もお得になる可能性が高い」といえるからだ。

カーセンサー

とはいえその他の車一括査定がオススメできないわけでもない。

下記に筆者が カーセンサー を1位として、それに続くオススメランキングをカンタンに箇条書きした。

それぞれを分けて、簡単に理由の説明をしていこう。

2位:ユーカーパック

ユーカーパック は他の車一括査定とは少し色が異なる。

ユーカーパックの特徴は、車一括査定のように買取店からの電話ではなく、ユーカーパックからのみしか掛かってこない。

この車買取店から一斉に電話がかかってこない点が評価することができる。

さらには、2,000社以上もの車買取業者と提携してのも評価ポイントだ。

ただし、前述したカーセンサーと比較すると、提携している業者の多くが「大手買取業者ではない」という欠点がある

ユーカーパック

3位:楽天オート

楽天オート の車一括査定は、「ポイントがもらえる」という特徴が大きい。

そして得られるポイントは

  • 申し込みをして5ポイント
  • 申し込み後に制約をしたら1,500ポイント

であり、ハードルがとても低い。

提携している買取業者数はカーセンサーと比較して見劣りする。

4位:ズバット車買取

ズバット車買取 は車一括査定の中でも10年を超える運営実績があり、東証一部上場企業が運営しているため「信頼感」は抜群といえる。

  • 提携業者数もそれなりに多く、比較的容易に複数社の競合をさせることができる点
  • 申し込み後に買取相場がすぐ分かる点

など、それほど目立つポイントではありませんが「しっかり堅実にお得になることができる」といえる。

ズバット車買取

5位:かんたん車査定ガイド

かんたん車査定ガイド の最大の特徴はJADRIと言われる中古車の流通を健全とする団体に参加している買取業者のみと提携している点だ。

最近は滅多にありませんが、それでも車は金額が大きいぶん、少し品が悪い買取業者が存在することも事実。

つまり「かんたん車査定ガイド」は、提携している買取業者が少ないのが弱点だが、逆にいうと信頼できる買取業者に厳選しているといえる。

かんたん車査定ガイド

6位:カービュー

残念ながら筆者として最下位が カービュー

実は、カービューは車一括査定というサービスを一番最初に始めた会社である。

ただし、残念ながらカービューは車好きが集まったコミュニケーションサイト「みんカラ」に力を入れいるため、車一括査定の後発組に負けているという状況だ。

また、サービス内容も他社に比べて、ここが強いというのが正直ない。

以上、筆者がオススメする車一括査定に関しての解説を終了する。

ご覧になると「いくつもある車一括査定にはそれぞれ特徴があり、ポイントを抑えておくことで確実に金銭的にも、精神的にもお得になることができる」ということが分かったかと思う。

そして再度結論を述べますが、筆者としては最もオススメな車一括査定は「 カーセンサー 」であり、確実に最もお得な車買取業者を探すことで「数十万円以上も高く車買取してもらえる」ということができる。

申し込みにかかる時間も2分程度と、本当に短時間で簡単に申し込みを完了させることができる。

そのため、ぜひ一度試してみてほしい。

「こんなにお得になるのか!」とビックリするかもしれない。

5.まとめ

以上、車買取と輸出に関する解説を終了するが、最後に当ページの内容をまとめておこう。

  • 日本車は海外での需要が高いため、輸出専門業者に依頼せずとも高く車買取してもらえる
  • 海外で人気のある車は、4つのポイントを満たしている必要がある
  • 確実に高く車買取をしてもらうなら、適切な海外ルートを持つ業者が見つかりやすい「車一括査定」を使うべき
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事