車の購入をするとき、あなたにとって重要なのは「どれだけお得に車の購入ができるか」だろう。

そのためにどうしても必要になるのは購入値引きである。

しかし実際のところ、ディーラーの営業マンはプロであるため、なかなか思うように車の購入値引きを引き出すことは難しい。

最悪の場合にはあなた自身が損をしてしまうこともあるのだ。

そこで今回は自動車ディーラーの営業マンとして、実際に新車販売をしている筆者が「営業マンが嫌がる購入値引き」の本音について詳しく解説していこう。

またお得に車の購入をする方法についても紹介していくので、読み進めていけば「確実に損することはない!」という自信がつくだろう。

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1.車の値引きには大きく分けて3種類ある

新車や中古車の商談をするとき、基本的に車の購入値引きと呼ばれるものは3つある。

それは下記の3種類だ。

  1. 車両本体値引き(全体の値引き100のうち45ぐらい)
  2. オプション値引き(全体の値引き100のうち45ぐらい)
  3. その他手続きの「おまけ」(全体の値引き100のうち10ぐらい)

イメージとしては下記のとおりだ。

車の値引きイメージ図

車の値引きイメージ図

それぞれを以下に分けて説明していこう。

車両本体値引き

車両本体値引きは、だれもが最もイメージしやすい購入値引きである。

あなた自身もそう思っていただろう。

しかし実際のところ、車両本体値引きはそれほど大きくないという現状がある。

というのも300万円~500万円するような車種であっても、10万円程度しか値引きされないことがよくあるからだ。

実際に筆者自身もディーラーの方針に従って数万円程度の値引き額しか提示しないことはよくある。

なぜなら車種にもよるものの、多くの場合でメーカーからの仕入れ原価が7~8割前後であることが多いからだ。

そのため利益確保をしたいディーラーとしては、正直なところ「したくても値引きができない」というのが本音であり、大幅な値引きは期待できない。

とはいえ車種ごとのモデルチェンジのタイミングや、メーカー在庫車(メーカーの工場で作り置きしてある車両)の場合には、大幅値引きに期待できる。

その見極めは難しいため、正攻法として後述する方法をオススメするが、ここでは車両本体による値引きは「全体の車購入値引きの45%程度」と覚えておいてほしい。

オプション値引き

ここ最近、見積もり上は見えないことが多いが、オプション値引きというものがある。

オプションは

  1. メーカーオプション
  2. ディーラーオプション

の2種類があるが、ここで値引きを引き出すのは「ディーラーオプション」だ。

ディーラーオプションは主にカーナビやエアロパーツなど、「ディーラー取り扱いの用品」のことを指しているが、実はここで大幅値引きをしてもらうことができる。

というのもディーラーが用品を仕入れるとき、物にもよるが4~7割程度の仕入れ値であることが多く、大きく値引きをしても「まだ利益を残すことができる」ということができるからだ。

そのためディーラーの営業マンからも「このオプションをつけてくれれば、後〇万円値引きできる」という提案を受けることもある。

またオプション品は定価が非常に高価なものも多いため、付帯させるオプションにもよるが「全体の購入値引きの内45%程度」を目安にしておくと良いだろう。

その他手続きの「おまけ」

値引きとは少しだけ性質が異なってしまうが、車両の登録などにかかる手続き費用の「おまけ」を最後に挙げておく。

この金額はバカにはならず、意外にも数万円程度のお得になることがあるのだ。

例えば車庫証明をサービスしてもらった場合、ディーラーにもよるが5,000円~2万円程度の予算を浮かすことができる。

他にも希望ナンバーや字光式ナンバーをサービスしてもらう場合、こちらに関しても手続き費用として数千円~2万円程度はお得になることが多い。

そのため今あげたものを含め、

  • 車庫証明
  • ナンバー
  • 納車点検費用
  • コーティング

に関しては、契約時の「最後の一押し」としておまけしてもらうことがオススメである。

またこの購入値引きの目安は、値引き全体の10%程度を目標にするといい。

以上が車の購入値引きの種類に関する説明だったが、より分かりやすく下記に図解しておくのでご覧いただきたい。

車の値引きイメージ図

車の値引きイメージ図

このように、全体的に見た時に「定価+諸費用(税金など)の8割程度」の金額を目標にしておくと、ある程度正確に「最大の値引き」が引き出せる。

しかし単純にディーラーで「全体の8割で購入します」と言っても成功することはない。

そこで次章では、実際に筆者自身が営業マンとして「嫌だと思う値引き交渉の方法」についてご紹介していこう。

2.車の購入値引きを最大に引き出す交渉方法3つのポイント

車の購入値引きを最大に引き出すには、下図に挙げた3つのポイントを押さえておく必要がある。

車の値引きポイント

車の値引きポイント

それぞれ非常に重要なポイントであり、この内の2点を満たしておけばほとんど間違いなく「そのディーラーの最大値引き」を引き出すことができる。

そこで早速、以下にそれぞれのポイントを分けて解説していこう。

他社競合

他社競合は紛れもなく「確実にお得な購入値引きを引き出す方法」といえる。

というのもディーラー各社は「営業している地域における自社のシェア率」をしきりに気にするため、競合させていくことでビックリするような値引き額を引き出せるのだ。

また図解にもあるように、競合させるのは

  • 同一名称のディーラーでも、運営企業が異なるもの
  • 他メーカーの競合車種

で問題ない。

同一名称のディーラーで運営企業が異なるというのは、例えば筆者の住む愛知県ではトヨタのカローラ店が

  • カローラ愛豊
  • カローラ愛知
  • カローラ名古屋
  • カローラ東海
  • カローラ中京

といったように、いくつもの種類があるのだ。

そしてそれぞれ経営母体となる企業は異なるため、同一メーカーの同一車種同士の「まったく同じ仕様での純粋な比較」が可能となる。

また他メーカーの競合車種に関しては、

  • ほとんど同じボディサイズで同じ乗車人数
  • 同じような価格帯

のものを比較すれば問題ない。

この場合は本命がどちらであれ、それぞれのディーラーで「この車がどうしても欲しい…けど、こっちの車でも迷っている」ということを伝えると、ググっと値引きが引き出せる。

営業マンの成績に付け込む

ディーラーの営業マンは車を売ることで手当てが出るため、売れない営業マンは生きていけないという現状がある。

また月単位でノルマ管理をしているディーラーがほとんどであるため、月内の受注をどうしても取りたい営業マンは、月末ごろに必死の形相で受注獲得をしてくる。

それを逆手に取ると、実は大きな値引きを引き出すことができるのだ。

そしてそのような営業マンは「お客様から敬遠されがち」「いまいちパッとしない人」という特徴を持っているため、

  • 非常に若く「新人っぽさ」=「慣れていない感」が残っている営業マン
  • あなたから見て「この営業マン大丈夫?さえないけど…」と思える営業マン

を月末ごとに狙うと、高い値引き額を引き出すことができるといえる。

また月末というタイミングについては、ギリギリ商談を成立させられそうな20日過ぎ~25日までにディーラーへ訪問し、商談を進めていくと成功しやすい。

つまり逆算して、先にほしい車の仕様などを決めておくとスムーズに商談を進められるといえるだろう。

「売りたい時期」を狙う

ディーラーには「どうしても今売りたい」という時期がある。

その時期は大まかに

  • 決算期
  • 年末

である。

というのも決算期についてはディーラーを運営する企業としての「締め」となるため、少しでも企業的な信頼を上げるために「最後の一押し」として売り上げを伸ばしておきたいのだ。

また年末に関しては、年度ごとで分けられている「1年のシェア率や登録・販売台数」に関係してくるため、確実に売りたい時期となっている。

このシェア率によってディーラーの仕入れ値やメーカーからもらえるインセンティブが変わってしまうため、非常に重要なのだ。

とはいえ時期に関しては自分で調整することが非常に難しいため、無理して購入する必要はない。

もし時期が合わない場合には後述する方法でお得に車の購入をすれば問題ないのだ。

以上が車の購入値引きを引き出すための3つのポイントだったが、シンプルかつ簡単だと思っただろう。

しかし実際に効果絶大であるため、ぜひ実践することをオススメする。

また少しだけ特殊な例になってしまうが、次章に紹介するように「特別な値引き」を引き出せる可能性もあるため、引き続きご覧いただきたい。

3.その他「特別な値引き」を引き出す2つの方法

先程の方法以外に、実は特別な値引きを引き出せる可能性がある。

それは下記の2点の場合だ。

  1. 2台同時購入
  2. 現金一括購入

2台同時購入に関しては、原価割れ(赤字)にならない程度でディーラーから大幅値引きの提案がある。

なぜなら2台分の登録・販売が一気にできるということは、ディーラーのシェア率にも大きく貢献するからだ。

金額は車種によってバラバラだが、おおよそ「+2~5%程度」の値引きを引き出せるだろう。

また現金一括購入に関しては、ディーラーとしては非常にありがたいため値引きの材料となる。

というのも即金でお金を支払ってくれるお客様に関しては、「お金に関して信用できる」と思われるため、さらに踏み込んだ値引き額を提示してくれるのだ。

とはいえ実際には数万円程度の「端数」を切ってくれる程度であり、「ないよりはマシ」という程度に考えておくと良いだろう。

以上で車の購入値引きに関する説明は終了するが、あなたはもっと重要なことを忘れている。

それは

  • 今の車を高く売る
  • お金は賢く支払う
  • そもそも安くてお得な車の購入をする

 

ということだ。

次章からは、上記した点について詳しく解説していこう。

4.今の車を高く売ることも忘れずに

まず今乗っている車がある場合、その車を高く売ることで確実にお得な車の購入へとつながる。

そしてお得になる方法としては非常に簡単である。

それは「ディーラーではなく、買取専門店に売る」ということだ。

というのもディーラーはどうしても新車の営業に強いため、中古車の販売にそれほど躊躇くしていないという現状があるのだ。

その結果として、ディーラーの下取り価格よりも、買取専門店の買取価格の方が20~30万円高く提示してくれることは「よくある話」といえる。

さらに買取店は買い取った車を中古車として再販しなければ利益が上げれないのだが、その在庫車が不足しているため結果的に「利益が上がらない」という状態になっている。

つまりどの車買取店も、「何が何でもあなたの車を買い取りたい」と思っているのだ。

そのため車の購入と同じく、複数の買取専門店を競合させることによって最高額で車買取をしてもらうことができる。

とはいえ複数社をまわって競合させるのは面倒なため、筆者としては下記に紹介する「車一括査定」というサービスを利用して、賢くラクして高く売ることをオススメする。

車一括査定とは「複数の買取店」に同時依頼できるサービス

 車一括査定とはインターネット上のサービスのことで、サービスと提携しているいくつもの車買取店に一括して車査定の依頼をすることができるサービス
車一括査定のイメージ図

車一括査定のイメージ図

そして名前からもおおよその内容は推測できるだろうが、サービスと提携している何百~何千社もの車買取店の中から、あなたの地域に対応している複数の車買取店に車査定を一括して依頼できるのだ。

またサービスと提携しているほとんどの車買取店は、無料の出張査定サービスに対応しているため、あなたは自宅にいながら一気に複数社を競合させられる。

そのため「一度の申し込みをするだけで、最高額が得られる方法」ということができるのだ。

申し込み方法に関しても非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、総走行距離など)
  • あなた自身に関する情報(出張査定先の住所や氏名など)

を入力するだけであるため、1~3分程度の時間があれば申し込みを完了させられる。

以上のことから車一括査定を利用することで、へこみのあるあなたの車は「最短時間で最高額を得ることができる」ということになるのだ。

申し込みは非常に簡単で、誰でもササっとできる。

そのためぜひ一度利用して、満足のいく価格提示を受けてほしい。

とはいえひとつだけ問題もある。

それは「車一括査定のサイトはいくつもあるため、どこがオススメなのか分からない」ということだ。

そこで最後に、当サイトで紹介している車一括査定サイトの中から、オススメなものを紹介しておこう。

車一括査定を徹底比較

車一括査定をオススメしたのはいいが、じつは買取店ほどではないにしても、いくつかのサイトが存在する。

主要な車一括査定6つをまず見てほしい。

下記にそれぞれの車一括査定を比較した一覧表を載せておく。

車一括査定の比較表

車一括査定の比較表

それぞれの比較一覧表をご覧になると、例えば

  • カーセンサーの提携業者数は圧倒的に多い
  • 楽天オートは楽天ポイントがもらえる
  • ズバット車買取は申し込み直後に買取相場を知ることができる
  • かんたん車査定ガイドはJADRIで認可された買取業者のみに厳選
  • カービューは車一括査定を最初に始めた運営サイトで歴史が長い
  • ユーカーパックは買取業者からの電話がない、申込み直後に買取相場を知ることができる

という特徴に気付くことができるだろう。

実際にこれらの特徴はすべて各車一括査定の「強み」といえる部分だ。

といえば、これらの特徴をご覧になるだけでは、本当にオススメの車一括査定がどれなのか分からないはずだ。

そこで筆者が車査定のプロとして最もオススメできる車一括査定について、ご紹介していく。

車一括査定のオススメは「カーセンサー」

最もオススメの車一括査定はタイトルの通り「 カーセンサー 」と結論付けている。

なぜなら「1,000件を超える圧倒的な業者と提携しているため、最も自分に合った買取業者を探しやすく最もお得になる可能性が高い」といえるからだ。

カーセンサー

とはいえその他の車一括査定がオススメできないわけでもない。

下記に筆者が カーセンサー を1位として、それに続くオススメランキングをカンタンに箇条書きした。

それぞれを分けて、簡単に理由の説明をしていこう。

2位:ユーカーパック

ユーカーパック は他の車一括査定とは少し色が異なる。

ユーカーパックの特徴は、車一括査定のように買取店からの電話ではなく、ユーカーパックからのみしか掛かってこない。

この車買取店から一斉に電話がかかってこない点が評価することができる。

さらには、2,000社以上もの車買取業者と提携してのも評価ポイントだ。

ただし、前述したカーセンサーと比較すると、提携している業者の多くが「大手買取業者ではない」という欠点がある

ユーカーパック

3位:楽天オート

楽天オート の車一括査定は、「ポイントがもらえる」という特徴が大きい。

そして得られるポイントは

  • 申し込みをして5ポイント
  • 申し込み後に制約をしたら1,500ポイント

であり、ハードルがとても低い。

提携している買取業者数はカーセンサーと比較して見劣りする。

楽天オート

4位:ズバット車買取

ズバット車買取 は車一括査定の中でも10年を超える運営実績があり、東証一部上場企業が運営しているため「信頼感」は抜群といえる。

  • 提携業者数もそれなりに多く、比較的容易に複数社の競合をさせることができる点
  • 申し込み後に買取相場がすぐ分かる点

など、それほど目立つポイントではありませんが「しっかり堅実にお得になることができる」といえる。

ズバット車買取

5位:かんたん車査定ガイド

かんたん車査定ガイド の最大の特徴はJADRIと言われる中古車の流通を健全とする団体に参加している買取業者のみと提携している点だ。

最近は滅多にありませんが、それでも車は金額が大きいぶん、少し品が悪い買取業者が存在することも事実。

つまり「かんたん車査定ガイド」は、提携している買取業者が少ないのが弱点だが、逆にいうと信頼できる買取業者に厳選しているといえる。

かんたん車査定ガイド

6位:カービュー

残念ながら筆者として最下位が カービュー

実は、カービューは車一括査定というサービスを一番最初に始めた会社である。

ただし、残念ながらカービューは車好きが集まったコミュニケーションサイト「みんカラ」に力を入れいるため、車一括査定の後発組に負けているという状況だ。

また、サービス内容も他社に比べて、ここが強いというのが正直ない。

以上、筆者がオススメする車一括査定に関しての解説を終了する。

ご覧になると「いくつもある車一括査定にはそれぞれ特徴があり、ポイントを抑えておくことで確実に金銭的にも、精神的にもお得になることができる」ということが分かったかと思う。

そして再度結論を述べますが、筆者としては最もオススメな車一括査定は「 カーセンサー 」であり、確実に最もお得な車買取業者を探すことで「数十万円以上も高く車買取してもらえる」ということができる。

申し込みにかかる時間も2分程度と、本当に短時間で簡単に申し込みを完了させることができる。

そのため、ぜひ一度試してみてほしい。

「こんなにお得になるのか!」とビックリするかもしれない。

以上が車を高く売るための方法だが、次は賢い支払方法としてオススメな「マイカーローン」について説明していこう。

5.賢く車購入をするならマイカーローンは積極的に活用すべき

賢く車購入をする場合、支払方法についてもきちんと考えるべきだ。

というのも車の購入には200万円~400万円程度かかることが当たり前になってきているため、それだけの資金を一気に支払う、つまり一括購入すると「自分の手持ち資金が一気になくなる」ということになりかねないのだ。

そのため筆者としては、マイカーローンを積極的に活用することをオススメする。

しかし車のローンには主に下記の3つがあり、

  1. ディーラーのマイカーローン…審査に通りやすいが金利が高いケースが多い
  2. 銀行のマイカーローン…審査は厳しいものの、自営業や無職でなければ低金利で借りられる
  3. 残価クレジット型のマイカーローン(残クレ)…一見安いように見えるものの、高金利かつ「車を借りる」という形態に近いため、最も損する

という特徴があるため、筆者としては銀行ローンをオススメしている。

また銀行ローンの中でも非常にオススメなのが

オススメのマイカーローン2つ

の2つである。

この2つについては、以下に説明していく。

三菱UFJ銀行と損保ジャパン日本興亜のマイカーローンがオススメ

三菱UFJ銀行と損保ジャパン日本興亜のマイカーローンの比較表を作成したので、ご覧いただきたい。

ローン会社 金利 最低借入期間 最長借入期間 最低借入金額(万円) 最高借入金額(万円) その他の特徴
三菱UFJ銀行のマイカーローン 2.975%(変動) 6か月 10年(120か月) 50 1000 ・事前審査回答は最短で即日
・繰り上げ返済の手数料無料
・借り替えもOK
損保ジャパン日本興和のマイカーローン 1.90~2.85%(固定) 6か月 10年(120か月) 20 999 ・保証料不要
・固定金利のため不安が解消される
・土日祝日も審査してくれる
※2018年5月現在の比較結果

単純に比較すると上記のようになるが、それぞれにオススメの人は下記の人だ。

損保ジャパンに関しては金融庁に登録している保険会社であるため、意外かもしれないが「金融機関」と同じ意味合いを持っていると考えても遜色ない。

また三菱UFJ銀行に関しては言わずもがな「超大手銀行」といえるため、両者とも信頼度抜群のマイカーローンが組めるといえる。

さらに言うと、それぞれ金利は「低い」という部類に入るため、あなたが下手に損することはないと思っても良いだろう。

三菱UFJ銀行のマイカーローンの公式サイト
損保ジャパン日本興和マイカーローンの公式サイト

以上がオススメのマイカーローンに関する説明だったが、次章では最後に「賢く車を探す方法」について説明していく。

この手法により、確実に「そもそもお得な車」が探し出せるため、ぜひご覧いただいて利用することをオススメする。

6.新車同然の車が見つかるオススメの方法

新車や中古車と購入するときは、基本的に店舗で話を聞き、現車確認をしながら車両を選んでいく。

しかし特に新車の場合には、「ただ新しい」というだけで、非常に高額になっている場合が多いのだ。

そのため筆者としては「 なびくる+ 」というサービスの利用をオススメする。

というのもこのサービス、申し込みをするだけで「新古車」や「ディーラーの試乗車落ち」といった新車同然のお得な車が見つかるのだ。

また申し込み方法に関しても非常に単純で、

  • 希望車種
  • おおよその年式
  • おおよその予算感
  • 車両相談に必要な氏名などの個人情報

を入力するだけであるため、ササっと手軽に探すことができる。

つまり非常に簡単な方法であなたが求める車が見つかるということになるのだ。

また、備考欄があるので、ここに下記のように入力することで新車とほぼ変わらない非公開車両を紹介してもらえる。

なびくる+の上手な使い方

なびくる+の上手な使い方

新車同然、もしくは非常に状態の良い車を安く買いたいという場合には、この方法で「 なびくる+ 」に問い合わせをすることがオススメなのだ。

なびくる+の公式サイト

7.まとめ

以上で車の購入値引きや、よりお得に車の購入をする方法に関する説明を終了するが、最後に当ページの内容をまとめておこう。

  • 車の購入値引きは、定価の総額から20%オフになると「最大値引き」といえる
  • 値引き総額20%は基本的に「車両値引き」「オプション値引き」「おまけ」から引き出す
  • 車の購入値引きを引き出すには、3つのポイントを押さえることが重要
  • 車の購入を賢くするには、「車一括査定で高く売る」「マイカーローンの有効活用」「 なびくる+ でお得な車を探す」という3つが重要になる
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