キャスト

昔は「貧乏人の乗り物」と思われていた軽自動車も、現代では非常に人気の高い車となっている。

なぜなら軽自動車を販売している自動車メーカー各社が、内外装をしっかりと仕上げることによって「高級感」や「快適な空間・乗り心地」を追求したからだ。

とはいえ今現在、そのような軽自動車は非常に多いため「実際のところどれを選べばいいのか分からない…」というのが現状だろう。

そこで今回は、自動車ディーラーの営業マンである筆者がおすすめする現行モデルの軽自動車を、カテゴリ分け&ランキング形式で下記に箇条書きした用途別に紹介していこう。

  1. 売れ筋
  2. 燃費
  3. 車両価格
  4. ファミリー向け
  5. 男性おすすめ
  6. 女性おすすめ

軽自動車を求めているあなたは、このおすすめランキングに沿って軽自動車選びをしていけば、お気に入りの車種が見つかるはずだ。

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1.軽自動車売れ筋ランキングTOP3

まずは統計データから、どの軽自動車が売れ筋なのか紹介していこう。

統計データは一般財団法人「全国軽自動車協会連合会」が公開している、2018年4月末までの累計販売台数を参考にしていく。

その結果、TOP3は下記のようになった。

軽自動車の売り筋ランキングTOP3
  • 第1位…ホンダ「N-BOX」(2018年1~4月で88,049台)
  • 第2位…スズキ「スペーシア」(2018年1~4月で54,970台)
  • 第3位…ダイハツ「ムーブ」(2018年1~4月で54,095台)

それぞれの車種の特徴に関しては、以下に分けて説明していこう。

第1位…ホンダ「N-BOX」

https://www.instagram.com/p/BiGPyomnb1q/?hl=ja&tagged=nbox

ホンダから販売されているN-BOXは軽自動車の中で最も売れている車種であり、

  • 可愛らしい・格好いい見た目
  • 使い勝手のいいスライドドアと荷室空間

が確保された、軽自動車「すべて」が詰まっているといっても過言ではない車種だ。

そのため他車種を圧倒的に引き離して、2018年1~4月で88,049台と、本当によく売れている軽自動車ということができる。

実売価格は、

N-BOXの価格帯
  • 新車…140万円程度~
  • 中古車…現行モデルで110万円程度~

であり、あまり安くはないものの「キングオブ軽自動車」であるために、販売台数が非常に多いということが伺える。

ちなみにN-BOXはファミリーおすすめランキングにもランクインしているため、そちらでも詳しく紹介していく。

http://www.honda.co.jp/Nbox/

第2位…スズキ「スペーシア」

https://www.instagram.com/p/Bi6JfVkjgi5/?hl=ja&tagged=%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A2

第2位はスズキから販売されているスペーシアだ。

スペーシアは2017年末から現行モデルの販売が開始されたため、実は今非常に勢いの強い軽自動車といえる。

またこちらも後述するファミリーランキングにもランクインしているのだが、先進の安全装備が装着されているため、本当にオススメできる軽自動車なのだ。

そんなスペーシアの実売価格は、

スペーシアの価格帯
  • 新車…130万円程度~
  • 中古車…現行モデルで110万円程度~

と、まだ発売から期間が空いていないため、あまり安くはない。

ただし先進の安全装備が全グレードで標準装備されているので、安心・安全が第一という人にとってはオススメできるだろう。

http://www.suzuki.co.jp/car/spacia/

第3位…ダイハツ「ムーブ」

ダイハツから販売されているムーブは、昔から人気の高い軽自動車である。

そのため現在でも常に販売台数上位に位置するほど、人気が高い。

そんなムーブの特徴は、なんといっても「成熟された一つの車種感」だろう。

というのもムーブは初代モデルの販売から20年以上が経過しており、手触りの良いファブリックシートや、使い勝手のいいポケット収納などが随所にちりばめられており、だれもが満足できる仕様となっているのだ。

実売価格は、

スペーシアの価格帯
  • 新車…110万円程度~
  • 中古車…現行モデルで60万円程度~

と前述の2車種よりも手が出しやすく、「最初の1台」にもオススメできる軽自動車といえる。

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move/

以上が販売台数ランキングだったが、3位に続き

  • 第4位…ダイハツ「タント」→元祖スライドドア付き軽自動車
  • 第5位…スズキ「ワゴンR」→ムーブと同じく歴史の長い「ザ・軽自動車」

という結果となっており、歴史のある人気車種が上位を占めていることから、購入者は「成熟感」と「安心感」を重視していることが分かった。

2.軽自動車の燃費ランキングTOP3

ここ最近発売されている軽自動車は非常に燃費が良い。

しかし中でも特に燃費重視の車種を、下記に紹介しておこう。

軽自動車の燃費ランキングTOP3
  • 第1位…スズキ「アルト」(JC08モード燃費最大37.0㎞/L)
  • 第2位…スズキ「ラパン」(JC08モード燃費最大35.6㎞/L)
  • 第3位…ダイハツ「ミライース」(JC08モード燃費最大35.2㎞/L)

それぞれの車種の特徴や販売価格については、以下に分けて紹介していく。

第1位…スズキ「アルト」

スズキから販売されているアルトは、見た目がロボットのような、カッコカワイイ軽自動車である。

その燃費性能は軽自動車イチで、JC08モード燃費で最大37.0㎞/Lを誇る。

そんなアルトは見た目こそ簡素なものの、カスタムのベース車両や可愛らしい見た目を生かしたレトロ仕様など、無限大の可能性を秘めているといえる。

実売価格としては

アルトの価格帯
  • 新車…90~100万円程度
  • 中古車…現行モデルで40万円程度~

となっているため、非常にお買い得といえるだろう。

またマツダから販売されている「キャロル」はスズキからOEM(販売する権利をもらって自社製品として販売すること)を受けているため、アルトと同じ車種だと思っても良い。

http://www.suzuki.co.jp/car/alto/

第2位…スズキ「ラパン」

#suzuki#suzukilapin #スズキラパン#keicar #japanesecar

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2位のラパンは昔から「可愛い」として有名な車種だが、実は燃費も良くJC08モード燃費で最大35.6㎞/Lと、非常に燃費性能が優秀な車だ。

その最大の特徴はやはり見た目のかわいらしさである。

ただしラパンは見た目の可愛らしさだけではなく、内装の随所にボディーカラーと同色のパネルを採用するなど、統一性を取ることにより「すべてがカワイイ」を実現している。

現行モデルの実売価格は、

ラパンの価格帯
  • 新車…130万円程度~
  • 中古車…現行モデルで60~70万円程度~

となっており、こちらも購入しやすい価格帯の車種といえる。

http://www.suzuki.co.jp/car/lapin/

第3位…ダイハツ「ミライース」

ダイハツから販売されているミライースは一時期は燃費トップだった車種であり、超大物ハリウッド俳優を起用したCMでも話題になった。

そんなミライースのJC08モード燃費は最大35.2㎞/Lで、今でも低燃費性能は抜群といえる。

とはいえ簡素な内外装であり、正直なところ「走行に必要な最低限の装備」という印象が拭えないのも事実である。

実売価格は

ミライースの価格帯
  • 新車…90万円程度~
  • 中古車…現行モデルで60万円程度~

となっている。

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

以上が軽自動車の燃費ランキングTOP3だったが、以下第4位・5位についても簡単な紹介をしておく。

  • 第4位…スズキ「ワゴンR」→JC08モード燃費最大33.0㎞/L
  • 第5位…スズキ「ハスラー」→JC08モード燃費最大32.0㎞/L

スズキ群が続いており、軽自動車をメインとしているメーカーの意地が見え隠れしている。

また面白いのが、最新の技術を投入した新型車種と、歴史の長い車種が混在しているということだ。

とはいえ実はJC08モード燃費は「あくまで参考値」であるため、表示燃費から2~3割減程度が「実際の燃費」だと思っておくと、購入時におおよそ正しい結果が出るだろう。

つまり今紹介した車種は、およそ20~25㎞/L程度以上は期待できるということになる。

3.軽自動車の車両価格ランキングTOP3(商用車除く)

軽自動車の車両価格は昨今非常に高くなっている。

そのため200万円オーバーとなることも珍しくなく、実際に筆者の友人は250万円もする軽自動車を購入していたくらいだ。

とはいえ「できる限り安く済ませたい…」というのが人間である。

そこで早速、軽自動車の車両価格ランキング(税込み・100円単位切り捨て)を下記に紹介していこう。

軽自動車の車両価格ランキングTOP3

燃費ランキングと大きく変わらないが、こちらも以下に分けて簡単に説明していく。

第1位…ダイハツ「ミライース」、トヨタ「ピクシスエポック」

1位にはダイハツのミライースと、トヨタのピクシスエポックがランクインした。

実はこの2車種、メーカーのエンブレム以外は全く同じである。

そしてOEMではなく、トヨタ傘下のダイハツ工業と車両を分け合っているため、価格は同じ「84.2万円~」となっている。

実売価格は

ミライースの価格帯
  • 新車…90万円程度~
  • 中古車…現行モデルで60万円程度~

となっている。

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

https://toyota.jp/pixisepoch/

第2位…スズキ「アルト」、マツダ「キャロル」(車両価格84.7万円~)

第2位も燃費ランキング1位だったアルトがランクインした。

この車種はマツダにOEMしているキャロルと販売価格が変わらないため、同率2位としてキャロルもランクインしている。

実売価格としては

アルトの価格帯
  • 新車…90~100万円程度
  • 中古車…現行モデルで40万円程度~

となっているため、非常にお買い得といえるだろう。

http://www.suzuki.co.jp/car/alto/

http://www.mazda.co.jp/cars/carol/

第3位…スバル「プレオプラス」(車両価格89.6万円~)

スバルのプレオプラスも、いわば「ミライースとピクシスエポックと同じ」といえる車種だ。

ただしプレオプラスに関しては完全なOEMであり、車両価格がミライースなどと比べて若干高いということができる。

実売価格は

プレオプラスの価格帯
  • 新車…92万円程度~
  • 中古車…現行モデルで60万円程度~

となっている。

とはいえ内外装の簡素さなどに関しては全く同じであり、やはりエンブレムが異なるだけである。

https://www.subaru.jp/pleoplus/pleoplus/

以上、車両価格ランキングだったが、続けて第4位・5位の車種についても簡単に説明しておく。

  • 第4位…三菱「ekワゴン」→新車価格104.4万円~と、新モデルにしては安い部類
  • 第5位…スズキ「ラパン」→新車価格107.8万円~ということで、カワイイと価格の安さが両立できる

しかし上位の車種が燃費ランキングとほとんど丸被りであることについて、気になるだろう。

その理由は簡単で、「燃費性能を高めるために、余計なモノ(重量物や装飾)をできる限り削った結果安くなってしまった」というものだ。

つまり下図のようなサイクルとなっている。

軽自動車のサイクル

軽自動車のサイクル

つまり原材料の高騰などが無い限り、これから先も「低燃費の軽自動車=車両価格の低い軽自動車」という図式が成り立つため、燃費と車両価格はセットで考えても良いだろう。

以上が車両価格のTOP3だったが、燃費と大して変わらなかったためがっかりしたかもしれない。

そこで次は、気分を一新して「ファミリー向けにおすすめの軽自動車TOP3」を紹介していこう。

4.ファミリー向け軽自動車おすすめTOP3

ファミリー向けにおすすめな軽自動車は、「セカンドカー」的な役割を担う必要があるため、下記の条件が必要不可欠といえるだろう。

  • スライドドアがある
  • 積載性が高い
  • 先進の安全装備が装着されている

そしてこれらの条件に合った、おすすめTOP3は下記の車種だ。

ファミリーにオススメの軽自動車ランキングTOP3

それぞれ以下に分けて説明していこう。

第1位…ダイハツ「WAKE」

ダイハツWAKEはCMでもおなじみの「荷室スペースが非常に大きい」という軽自動車だ。

その荷室スペースは本当に大きく、1,140㎜×875㎜の内寸を誇っている。

実際に見ても分かるのだが、実はこの大きさミニバンのトランクスペースと比較してもそん色ないほど大きいため、子供の荷物などを多く積載することができるのだ。

自転車もラクラク積載できる。

さらに床面地上高(フロア高)が365㎜と、子供でも乗降しやすい環境が整っているため、まさに「ファミリー向けの軽自動車」といえるだろう。

ウェイクの内寸

ウェイクの内寸

※画像出典:ダイハツの公式ホームページのウェイク「車内空間・荷室」より

そんなウェイクの実売価格は、

ウェイクの価格帯
  • 新車…140万円程度(安全装備付き)~
  • 中古車…現行モデルで80万円程度~

と、少しだけ高いものの、十分手の届く範囲である。

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/wake/index.htm

第2位…スズキ「スペーシア」

https://www.instagram.com/p/Bi6JfVkjgi5/?hl=ja&tagged=%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A2

第2位はスズキから販売されているスペーシアだが、実は筆者の妻も狙っている「超安全なファミリーカー」である。

というのもスペーシアは「スズキセーフティーサポート」という、スズキ独自の予防安全技術がふんだんに使われているのだ。

スズキセーフティーサポート

スズキセーフティーサポート

※画像出典:スズキの公式ホームページのスペーシア「安全装備」より

このように、なんと10以上もの安全装備が備わっているのだ。

そしてスライドドアや荷室の積載性についても、確実に満足できるレベルといえる。

そんなスペーシアの実売価格は、

スペーシアの価格帯
  • 新車…130万円程度~
  • 中古車…現行モデルで110万円程度~

と、意外にもお買い得な軽自動車といえるため、筆者としてはイチオシの車両である。

http://www.suzuki.co.jp/car/spacia/

第3位…ホンダ「N-BOX」

ホンダから販売されているN-BOXは元祖「安全装備&スライドドア車」といっても過言ではない軽自動車である。

そのため車種としては成熟しきっている感じもあるのだが、今でも人気は衰えておらず街中でも見かける機会が多い。

つまり「安定的におすすめできるファミリー向けの軽自動車」といえるのだ。

そんなN-BOXの実売価格は、

N-BOXの価格帯
  • 新車…140万円程度~
  • 中古車…現行モデルで110万円程度~

となっており、リーズナブルとは言い難いものの「買いやすい軽自動車」であることには変わりないといえるだろう。

http://www.honda.co.jp/Nbox/

以上がファミリーにおすすめの軽自動車のランキングだったが、こちらも第4位・5位を簡単に紹介していく。

  • 第4位…ダイハツ「ムーブキャンパス」→可愛らしい見た目とスライドドアの両立ができるが、天井高が低いのが欠点
  • 第5位…スズキ「エブリイワゴン」→商用車ベースのスライドドア付き車で頑丈さが売りだが、床面地上高が若干高いため乗降しやすさが△

これらの中から、ファミリー向けの軽自動車を選んでおけばおおかた間違いないといえるだろう。

そして次は男女別に、おすすめの軽自動車を紹介していく。

5.男性おすすめ軽自動車TOP3

まずは男性におすすめできる軽自動車を紹介していくが、

  • スポーティーさ
  • ワイルドさ

のどちらかを満たしていると「格好いい車」ということができるだろう。

そしてこれらの条件を満たした軽自動車TOP3を紹介していく。

男性にオススメの軽自動車ランキングTOP3

それぞれ以下に分けて説明していこう。

第1位…スズキ「ジムニー」

スズキから販売されているジムニーは「無骨な男らしさ」を追求したような軽自動車で、現行モデルの本格的なクロカン車としては「軽自動車で唯一」といっていい車種である。

またジムニーはモデルチェンジを20年近くしておらず、その長さから人気ぶりが見え隠れしているのが分かるだろう。

さらにカスタムベース車両としても高い人気を誇っており、アウトドア感が非常に強い車種であるため「常にアウトドアを感じたい人にはおすすめの車種」ということができる。

そんなジムニーの実売価格は

ジムニーの価格帯
  • 新車…130万円程度~
  • 中古車…現行モデルで40万円程度~

となっており、本格オフロードとアウトドア感を安く楽しむことができる車種といえる。

http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

第2位…ホンダ「S660」

https://www.instagram.com/p/BjEKVs_nNf5/?hl=ja&tagged=s660

第2位のホンダから販売されているS660は、本格的なスポーツカーだ。

シートポジションは低く地を這うような感覚を簡単に得られ、それによりカーブ時のロール感も「スポーツカーそのもの」といっても良い。

また随所にあてがわれたカーボン調パネルは、乗り手の気分を最高潮にしてくれるのだ。

そんなS660の実売価格は、

S660の価格帯
  • 新車…200万円程度~
  • 中古車…140万円程度~

という、かなりの高額となるが、趣味性の高い軽自動車として独身男性にはおすすめできる1台といえるだろう。

http://www.honda.co.jp/S660/

第3位…スズキ「アルトワークス」

後部座席はワンコ専用(^^) #アルトワークス #犬

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3位のアルトワークスは2位のS660とは異なり、実用性も兼ね備えたスポーツモデルである。

というのも高加速を実現するターボチャージャーを装備し、さらにMT仕様も販売されているため「スポーツ走行にはもってこいの軽自動車」ということができる。

一方、これまでに紹介してきたアルトとサイズや見た目は変わらないため、「一般的な軽自動車程度の積載性」を備えているのだ。

そんなアルトワークスの実売価格は、

S660の価格帯
  • 新車…150万円程度~
  • 中古車…現行モデルで100万円程度~

となっており、比較的気軽に購入ができる「実用性も兼ね備えた軽スポーツカー」ということができる。

http://www.suzuki.co.jp/car/alto_works/

またこちらについても第4位・5位の車種も簡単に紹介していく。

  • 第4位…ホンダ「N-BOXカスタム」→スポーティーさはないものの、前面に押し出した迫力が満点。ネックは価格の高さで新車では総額200万オーバーになることが多い。
  • 第5位…スズキ「アルトターボRS」→アルトワークスと似ている車種で、どちらかというとワークスよりも「気軽にスポーツが楽しめる」という特徴になる

以上が男性おすすめの軽自動車の紹介だったが、次は女性おすすめの軽自動車の紹介をしていこう。

6.女性おすすめ軽自動車TOP3

女性おすすめの軽自動車に関しては、「可愛らしさ」を重視して紹介していく。

そして可愛らしさを追求するためには、絶対条件として

  • 丸目であること
  • サイズが小さいこと(取り回しもしやすい)

という点が重要である。

これらの条件を満たしている車種で、下記にランキングを紹介する。

女性にオススメの軽自動車ランキングTOP3

こちらも以下に分けて車種の特徴などを説明していこう。

第1位…ダイハツ「キャスト」

https://www.instagram.com/p/BiYBzaQlbxV/?hl=ja&tagged=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%83%84%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%88

ダイハツから販売されているキャストは、若手人気俳優がCMを担当したことでも話題の軽自動車だ。

そして見た目に関しては丸目はもちろんのこと「SUVテイスト」でもあるため、女性「カッコカワイイ女性」を演出することができる。

またターボ付きグレードもあるため、街中だけではなく高速道路でも快適に走行することが可能である。

そんなキャストの実売価格は、

キャストの価格帯
  • 新車…120万円程度~
  • 中古車…90万円程度~

であり、女性の方でも買いやすい「新しいオシャレ軽自動車」ということができる。

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cast/

第2位…スズキ「ハスラー」

https://www.instagram.com/p/BjBzBmKHRYh/?hl=ja&tagged=%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%83%8F%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC

スズキから販売されているハスラーは、最近の「軽SUV」を象徴する軽自動車だ。

しかしその見た目は無骨さを感じることはなく、かわいらしさを全面に出した軽自動車ということができる。

また画像のようにポップなカラーリングも採用されており、内装パネルも同色が採用されるなど、こだわりも見られる。

そんなハスラーの実売価格は、

ハスラーの価格帯
  • 新車…110万円程度~
  • 中古車…70万円程度~

と、ポップな可愛らしさと買いやすさを両立させられる軽自動車といえるのだ。

http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/

第3位…ホンダ「N-ONE」

https://www.instagram.com/p/Bi9QUQ4BZqS/?hl=ja&tagged=none

ホンダから販売されているN-ONEは、最近の「丸目ターボ軽自動車」の前身といえる車種で、小ぶりな車体と丸目が「可愛い女性」を確実に演出してくれる。

さらにターボ付きグレードを選択した場合、なんと1.3Lクラス並みの発信加速が得られるなど、走行性能と見た目を両立している稀有な軽自動車ということができる。

N-ONEの走行性能

N-ONEの走行性能

※画像出典:ホンダの公式ホームページのN-ONE「走行性能」より

また白と黒のツートンカラーは「パンダ」を連想させるほど可愛らしいため、コントラストを楽しみたい女性にもおすすめできるのは間違いない。

そんなN-ONEの実売価格は、

N-ONEの価格帯
  • 新車…120万円程度~
  • 中古車…40万円程度~

と、こちらも買いやすい価格設定となっているため、「見た目も中身もこだわりたい」という女性にはおすすめの軽自動車といえるだろう。

http://www.honda.co.jp/N-ONE/

また引き続き第4位・5位の紹介もしていこう。

  • 第4位…ダイハツ「ムーブキャンパス」→丸目ヘッドライトとスライドドアの使い勝手が非常に良い
  • 第5位…ダイハツ「WAKE」→丸目ではないものの、ロボット感のあるかわいらしさがあり、こちらも使い勝手が抜群に良い

以上で、用途別のおすすめ軽自動車TOP3の紹介を終了するが、ご覧いただくと「軽自動車には様々な種類があるが、自分はなんとなくコレが良い」というものがあっただろう。

とはいえ実際のところ、文章を見るだけでは決めきらないのが現状ではないだろうか。

そこで筆者としては、次章にて紹介するサービスの利用をして、あなたにマッチした軽自動車を提案してもらうことがおすすめである。

7.賢く新車同然の軽自動車を探す方法

これまでおすすめしてきた軽自動車の説明の中で、新車価格と中古車価格をザックリと説明してきたが、ご覧になると

  • 新車の方が良いけど高い
  • 中古車は安いけど、状態が不安

という、どっちつかずの状態になっていないだろうか。

その問題を解消するためには、「新車同然の安い中古車を探す」ということがおすすめである。

そしてその方法とは、「 なびくる+ 」というサービスを利用することだ。

このサービス、実は

  • 車種(決まっていなくても大丈夫)
  • 年式(決まっていなくても大丈夫)
  • 予算(少し低く入力しても大丈夫)
  • 個人情報(提案を受けるために必要な氏名やメールアドレスなど)

を入力するだけで、担当者があなたにマッチした車を紹介してくれるサービスなのだ。

そしてなびくる+では一般的に中古車市場へ流出することが少ない「試乗車落ち」や「新古車」といった、中古車であるにもかかわらず「新車同然の個体」を紹介してくれることも可能である。

備考欄があるので、ここに下記のように入力することで新車とほぼ変わらない非公開車両を紹介してもらえる。

なびくる+の上手な使い方

なびくる+の上手な使い方

新車同然、もしくは非常に状態の良い車を安く買いたいという場合には、この方法で「 なびくる+ 」に問い合わせをすることがオススメなのだ。

なびくる+の公式サイト

そのためぜひ一度問い合わせて、あなた自身にマッチした車を見つけることがおすすめである。

そうすることで必ず、あなた自身が確実に満足できる軽自動車を見つけられるはずだ。

8.まとめ

以上、軽自動車のおすすめについて紹介してきたが、最後に当ページの内容をまとめておこう。

  • 軽自動車は高額になりがちだが、価格や燃費ランキングでは「100万円以内」で十分に新車の軽自動車が狙える
  • 特にファミリー向けの軽自動車では、先進の安全装備が装着されていることが多い
  • 新車同然の中古軽自動車を探したい場合には、「 なびくる+ 」というサービスを利用するのが賢い方法
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